illustrator技術の向上

イラレで描画

ライブペイントが快適だったのでイラレ技術の更新中であります。

ライブペイントというのは、バケツでバコンバコンと塗っていける機能で、アニメ塗りに適したものです。
基本的に線に囲まれた部分をもれなく色で塗りつぶす事が出来ます。
前までのイラレだと、線を合成したりしてややこしい事をしないと色分け塗りが出来ませんでしたのです。
サカナのパッケージとかもイラレだったのですが、どう作っていたかというと、
①ペイントソフトで下絵を作る。
②それをPhotoshopに持って行く。
③Photoshopでパス取りして、パスをイラレに持って行く。
④パスファインダとか、矩形コピーとか、何だか凄い事をして、色を塗り分ける。
という煩雑な手順を踏んでました。

なんで、そこまでしてイラレなのかというと、ベクトルデータになるので、高品位印刷が出来るからですな。
300dpiでも1200dpiでも印刷品質は変わりませぬ。

で、CS3の機能をバリバリに使うとどういう手順になったかというと
①イラレの鉛筆ツールで直に下書き。(鉛筆ツールの・選択を解除しない、オプションを切ると普通に書けます)
②下書きをなぞって、鉛筆ツールで本書き。
③本書きをライブペイント機能で固めて、色塗り。

ライブペイントは線に囲まれた部分を塗り分けます。
で、気が付いたのですが、イラレには透明な線が使えるのですな、線幅の属性がなく、色も付いてない線を境界線に引くと偉く簡単に色分け可能なんすよ。
へびへび娘どものカンプならば、かなり高速で仕上げる事ができ、色味とかデザインとか考えられますです。

結構効率的になりました。
で、効率で得た分、システムデザインにへびへび娘どものSDキャラたちを使うという、良くないハッスルをしてたり。

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イラレで書きかけの美鈴どん。
キャラ設定してて気が付いたが、国都編はヒロインに色気ない?
ズボンキャラばっかだわさ。
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by sakananovel | 2011-02-03 11:47 | 同人ゲーム製作


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