なんで斜め向きの立ち絵が多いのか。

理由は簡単、斜め向きは万能なのですよ。

正面向きの立ち絵は、主人公に語りかけてるようで求心力が高いのですが、キャラ同志の会話が発生すると困るわけです。(この場合、セリフごとに一枚づつ中央に立ち絵を切り替え表示をします)
斜めにしておけば、視線で、主人公にも横のキャラにも語りかけられるので、割と楽なんですね。

さらに立ち絵が使えないばあい、たとえばシナリオの鉄人みたいに五枚しか無い場合は、キャラの視線を曖昧にします。シナ鉄の立ち絵を制作してくださった、くずい画伯はそこらへん心得ていらっしゃって、「おお、視線があいまい、こうでなくては」と感嘆した覚えがあります。
曖昧にしておくと、正面見てるにも、横見てるにも使えるので便利便利。求心力は減るのですが。

最近同人ゲームのサークルさんを見に行くと、立ち絵にこだわって、何パターンものポーズの立ち絵を制作している所もよくありますね。
いや、アニメで踵落としする立ち絵の所もありましたが。(古いPSゲームのノエルかとおもいましたぞ)

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結局、響射の方も斜め立ち絵作成。
キャラ会話が発生するなら斜めっすなー。
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by sakananovel | 2011-07-11 00:18 | 同人ゲーム製作


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