作業作業と、カオスラウンジ

作業に継ぐ作業。
必要な背景がぽこぽこ出てきて大変の巻。国都のをそのまま、とも思ったのだが、ちとイメージが違ったりするので、改修したりで手を取られるのだ。
たりない物は3Dで組む。
結構背景がそろってくるとノベルゲームっぽくなってきますね。
早くくみ上げて、デバッグと調整せねば。
あとは、パッケデザインもあるな。
忙しい忙しい。

忙しいのに毎日カオスラウンジとpixivがやらかして、気になってしょーがない。
色々調べてみたのだが、現代アートでオタク界隈にすり寄ってくるのは、やっぱ乞食と結論づけて良いようだ。
(オタク界隈のルールを守ってアートする人は、現代アートでもオタクの一員です)

現代アートの礎であるデュシャンという人がいて、美術展に男子便器持ち込んで、サインして「泉」というタイトルつけたのが現代アートの始まりらしい。
これをもって、カオスラウンジも同じヤンという人がいるが、初めて美術展に男子便器持ち込んだ、チェス狂いで駄目人間な油絵画家と一緒にしてはいけない。一発芸と同じでああゆうのは、初めてやったやつが勝ちで、後追いはしょうもないのはどこでもいっしょ。
人が描いたオタク絵を切り刻んでコラージュ? 人の制作した絵に水かけただけで作品? フォトショの機能で、オタクピンナップから五分で作ったものが作品?

これらの物から沸き上がるのは、あきれるまでの手抜き感で、ニート臭さ。
働きたくないでござる感だ。
どんな作品も、手を動かして、汗をかく成分がなければ重みも無いと思うんだな。
評価の万引きと言えよう。
ニートくさいクリエイターが許されるのは、日常が怠惰でも、好きな分野では異様に手を動かし、頑張るからだろう。
ああいう奴らは、アートとして評価以前に、物を作る人間として軽蔑されるべきワナビーさんたちだと思うね。

むごー、この忙しいのに、一杯書いてしまった。おのれー、カオスラウンジめっ!!(八つ当たり)
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by sakananovel | 2011-08-05 03:18 | 同人ゲーム製作


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