武装メイド学園(3)

育成シミュレーションの案を考えてみる。
育成シミュレーション化した場合の一番のネックはプレイ時間。
さすがに三年フルにやると思い入れは深くなろうが時間が掛かりすぎる。長時間ゲームを何周もしてもらうのはプレイヤーに悪い。
一周のプレイ時間は二時間~三時間に押さえたいところ。

一年間の単位を圧縮するのはどうだろうか。
一学期>夏休み>二学期>冬休み>三学期>春休み
6ターンである。
三年間やると18ターン。
大きなイベントが「体育祭」「文化祭」「修学旅行」「クリスマス会」。各期にテストが二回か。
1ターンに出来る命令は「学問を頑張ろう」「メイド技術を上げよう」「戦闘力を上げよう」ぐらいかな。
大味な命令なので、休み期間は特定の子と「補習」が出来ることにするか。

決闘イベントは全部の組み合わせを作ると死んでしまうので、ある特定の子の愛情値を上げると、ある特定の子の嫉妬値が上がりやすくしておいて、事実上固定すると。「鋼線対拳銃」とかね。
ある娘のトゥルーに行くにはライバルの愛情値を下げないと行けない。
ギャルゲー慣れしているプレイヤーは、ヒロインが嫌な気分になる選択肢を選ぶのを躊躇する本能があるので、これはなかなかオモロイかも。
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by sakananovel | 2005-05-16 13:27 | 同人ゲーム製作


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