文章の執筆速度

異様に早い人が居るらしい。
ファアストで読んだのだが西尾維新氏は三日で300枚書くそうな。
……。
しかも、一日お休みで、実質二日で300枚らしい。
…………。

はええよっ!

都市シリーズを書いている、川上稔氏も早いらしい。
50枚の小説なら一晩で書くそうだ。
>>>>出典

一晩で50枚もすごいなあ。

普通の同人作家の平均値は大体日産10枚あたりらしい。

速度を上げても文章が荒かったりしては何にもならないのだけど、やっぱ早いに越したことはないと思う。
わたしもスーパーモードになれば結構早いのだが、いかんせんむらっ気なのがイケナイ。

執筆速度を上げるには、タッチタイピング必須で、できれば親指シフトらしい。
私は親指シフトでは無いのだが、ローマ字タッチタイピング可能で、乗ってくれば考えるより早く打つことができる。
思考より早く打てるなんてべらぼうな法螺を拭くなと言われそうだが、手と脳幹が直結した感じでバババと行ったりするのだ。
……思考速度が遅いのか(^^; ひょっとしたら。

サカナのシナリオの詰めを六月中に終わらせなければならないのだ。
たぶん、800枚分とかなりそう……。
むむ、三日で300枚の生産能力が欲しい。
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by sakananovel | 2005-06-03 16:39 | 同人ゲーム製作


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