おおっと

おおギャワアさんちで、シナリオ系の話題が(^^)

にじいろ±まいまい

ミステリな展開というのは慧眼ですね。
うちではフック(かぎ爪)と呼んでますが、謎で話を転がすのは結構常套手段だったりします。
始まって五分でフックを引っ掛けてくれないシナリオだと、”寝ます”
そのキャラが何を考えてるか、どんな人か説明をえんえんされると”寝ます”
とちゅうでフックがとぎれて、たるんだ展開になると”寝ます”
フックの引っ掛け方が上手い作品を読んだり見たりすると、ワクワクしますですよ。

複数のフックで話を牽引しながら、動かしつつ情況説明するようなお話が好きですね(^^)
エバンゲリオンの一話二話の展開がお手本になるかもー。

ああ、そうだ、謎が上手いと言えば浦沢直樹ですね。monsterは謎だけで最後まで引っぱりまくりました。21世紀少年も上手いっすよねえ。

ノベルゲームで時々、一番最初に設定を全部説明しちゃうゲームとかありますが、あれは勿体ないです。お話はスタッドレスポーカーみたいな物ですから、一枚ずつ効果を考えつつ、札(謎)を展開するのが良いのではと思います。

エンターティメントとは結局、”謎”なのかもしれませぬ。
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by sakananovel | 2005-06-10 02:38 | 同人ゲーム製作


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