製作と勢い

製作が煮詰まってくるとスーパーモードに入るわけなのだが、その前段階として執筆の習慣化があります。
ブログなんかもそうなんだけど、習慣化してしまうと書かないと気持ち悪い状態になるわけですよ。これは勢いがついて急には止まれない状態と言えましょう。
この状態に入って、〆切が近づくとスーパーモード入りでございます。
この習慣化を恒常的にできるようにして、執筆を日常化するんだ、と書くノウハウ書もあるのだけど、なかなかね(^^;
休んだり、だらけたり、ゲームしたりしちゃうと、どうしても習慣化は外れちゃう訳です。
私の場合、即売会を強固な〆切と考えて「絶対落とさない」という不退転の決意で〆切前に集中化し、概ね成功しているわけですが、やっぱり日常化出来た方が良いなあ。仲間うちを見ても粛々と日常化出来てる人は強いしなあ。
最近はブログ記事を焚きつけにして、その日の助走をする事が多いのだけど、これは結構良い感じかも。助走になり、考えをまとめる事ができ、ブログとしての集客効果も期待出来る。
まあ、たいした事は言っていないのだけれども。

ラ研のうっぴーさんも書いておられるけど、なにか書きながら描きながら曖昧な考えを形にするのは良い手法で、今回の起承転結のあたりも、かなり良い物を拾った感があります。
持続的に手を動かして何か作り続ける。これが地味だけど基本ではないかなあと思いますな。
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by sakananovel | 2005-06-28 09:56 | 同人ゲーム製作


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