エロシーンの三形態

エロシーンを実作して分かったのだけど、一口にエロシーンと言っても三種類ほどある模様です。
一つはポルノシーンで完全実用というか、扇情目的に書かれたシーン。
一つはエロチカシーンで、お話よりになって、ポルノシーンよりは扇情的でないのだけど、結構エロイシーン。
一つは行為シーンで、まあ、Hしてるんですが、してるという事実だけで実用性はない物。

どれが偉くてどれが駄目という事はなくて、これも使いようであろうかと思われます。
真面目に話が流れている時にポルノシーン入れたら浮きますし。エロチカで有って欲しい時に行為シーンだとちとものたりないかも。
行為シーンが意味が無いかというと、愛のお話のクライマックスとして、Hをしましたという重み付けとなる場合もあるわけですね。

エロシーンのティップスとしては、カメラはアップ気味で見た物の描写を丁寧に書き、実感描写を多目に書く感じです。戦闘シーンの亜種な感じで捉えると良いかも。どちらも体を動かす行為なので(笑)

PS.ああ、もう一種ありました。ほのめかしシーンという物が。
これは、Hしてるのですが、曖昧に言う感じの物。
”そして、二人は一つになった”とかさらっと流す感じのシーンですね。
行為シーンも入れることが出来ないコンシューマーとかでよくあります。
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by sakananovel | 2006-01-17 09:27 | 同人ゲーム製作


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