ティアと博物館

森皿氏と取材に出る事となったので、ついでにティアまで足を伸ばしました。
オマケ・ノベルでお世話になったハラさんから、穴街の彼等の御本を買ったり貰ったりしてご挨拶をした後、会場をぐるぐる。

羊堂さんのシルクスクリーンで刷ったトートバック(四百円)に感動して買ってしまいました。うーん、廉価で作れるならシルクスクリーンも良いなあ。チョップ神グッズを量産ですよ。

旅人のザックさんのブースで、自作文庫本が二百円で売ってまして。これは手作りではないかと聞いたところ、やはりホットボンド製本です。思わずホットボンド魂が沸き上がり、製本についてお話ししてしまいました。手作りツールを使っての製本らしいです。うーむ、オマケ・ノベルよりも糊の付きが綺麗で良いなあ。

やっぱ手作り系に足は止まっちゃいますなあ。何か物を作るのは楽しそう。つか、楽しい。

さて、取材本編は、宮前台駅にある『電車とバスの博物館』であります。狗張子用の背景資料探しですね。
廃バスの中で、こう、あれやこれやするシーンがあるので、古めのバスの資料が欲しかったのであります。
で、『電車とバスの博物館』であります。入場料100円であります。
子供がいっぱいでいっぱいで資料写真が撮りにくく、しかもバスは中に展示があったりで今一資料としては使いずらいかんじ。あと森皿さんが子供に蹴られていました(笑)まあ、入場料百円だしね。
古めの電車車両とか、色々面白い物が結構ありました。
でも、やっぱ、実際の廃バスを探すべきかなあ。
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by sakananovel | 2006-11-12 21:28 | 同人ゲーム製作


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