ペンタブレット直描き法

知り合いがペンタブレット買ったという日記を読んだので、タブレットがらみのティップスを書きましょう。

1.設定はみっちりとやること。
 タブレット側の設定と、ソフト側の設定、両方あるので、気持ちよく線が描けるまでこだわること。ここで手を抜くといつまでたっても良い線が描けず、結局物置にしまい込むことに。
 画面配置設定や筆圧の具合などを全部試して自分にあった設定を見つけましょう。
 描画ソフトによってペン先アイコンが違うので、視認しやすいアイコンにするとやりやすいです。

2.基本姿勢
 タブレットを使う時の姿勢には二つあります。机に置くタイプと膝に置くタイプ。これは好みなのでやりやすい方で。ちなみに私は膝に乗せて画板のように描きます。机を片付けなくていいんだけど、ちょっとはたから見ると格好悪いかも。
 目線はディスプレイ画面で、手元を見てはいけません。しばらくすると回線が脳内につくられて鉛筆とおなじぐらいに自由にかけるようになります。

3.習得時間
 人にもよりますが、だいたい、百時間ぐらいでしょうか。一日一時間だと三ヶ月かかりますかな(^^)
 枚数にして千枚かけばイケルとも言われています。
 とりあえず、色々考えないで慣れろ、という事ですな。
 タッチタイピングに近いスキルのような気もします。
 自転車と一緒で、一度完全に覚えると一生忘れません。

4.タブ直の利点
 ペン書き>スキャナ>修正>色塗り と四工程あるスキャナ塗りと比べて
 タブレット入力>色塗り と二工程で済むので速度がまったくちがいます。
 書き直しも直接できますし、色塗りの速度もペン先制御が精密になるので大幅に上がります。ビバ!タブ直!

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うちの設定
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オープンカンバスの設定。右下のグラフ。
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by sakananovel | 2004-10-21 00:28 | 同人ゲーム製作


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