オマケノベル用の初稿脱稿

脱稿~。お尻の病気みたいっすが、だっこう。

ちと、バランスが悪い所があるので、五月の〆切までに何回か手を入れる感じですな。
早めに入稿しておくに越したことはありません。

初稿というのはまだまだ完成にはほど遠い物で、ここから不具合やバランスを直しつつ、話を丸めて行きますです。
人によって直す回数は違うのですが、初稿で完全体まで持って行けるのは選ばれた天才だけで、普通は直しつつ作品を育てないとなりません。
初稿から完成稿までどれくらい直すかは人によりますが、最低でも一回、多い人では五、六回手を入れます。
鉄の鍛造みたいな感じに、熱を冷まし、再加熱して叩く、冷まし、過熱し叩く、みたいにして形を整える物なのですな

絵のノウハウページなんかを見るとわかるのですが、絵というのは、ラフ>下書き>ペン入れ>彩色と結構な数の工程を踏みます。よほど才能がないと、ザラザラ一発書き、すげえよボブ! とはなりません。

文の方も同じように、工程を踏むことで完成度を上げることが出来ます。

なんでもそうなのですが、急がば回れであります。
着実に積み上げる、のが結局ラクチンだったりしますね。
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by sakananovel | 2007-03-01 10:47 | 同人ゲーム製作


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