開放制プロジェクト素案【2】

てるやんの意見を受けて、さらにまとめますです。

必要サイト
個々の素材サイト
 最小限>シナリオサイト、グラフィックサイト、音楽サイト、企画設定サイト

制作フェイズ 
 この段階では、個々のサイトがWEBで見せる完成品を作り続ける。
 フリーソフトの段階でありますな。
 とりあえず完成品で使える物、背景、ボタン素材、効果音、音楽などはフリーとすると、素材サイトとしての集客をみこめるかもしれない。
 ここらへんが開放制です。
 利点としては、自由気ままなので、モチベーション崩れが発生しにくい、全力で自分の作品として素材を組めるので燃える。
 考えられる欠点としては、この時点でつまらないシナリオ、稚拙な絵、駄目な音楽を出すとお客さんに「駄目ジャン」とそっぽを向かれる>やる気壊滅。てな感じかな。
 顧客の傾向予想:同人同業者、クリエイター系、なんか作ってる人、参加したいなと思う人、等が考えられるっす。一般のお客さんはあまり楽しめないかも。

編集フェイズ
 期日を決め、そこまで出来た素材を使い編者が編集します。
 値付けをするなら、シェアソフトとなれます。
 編者はシナリオ、スクリプタだけとは決めず、希望者が居れば勝手にそれぞれが作る。オリジナルは存在しない感じ。色々なバージョンが出来、適当に売るか、フリーで発表される。
「狗張子 うータン編」とか「狗張子 てるやん編」みたいなタイトルにしないと混乱しますな。
 編集作業は一転して個人作業でクローズドでの制作となります。
 顧客の傾向予想:一般のお客さん。ずっと制作を見ていて、最後はどうなのかなと興味をもったお客さん。

うーむ。
とりあえず言えることは、手法が作品を作るわけではないということですな。
上手く動けばかなり作りやすいかもしれないが、制作フェイズ、編集フェイズ共に、参加者のやる気次第。
制作フェイズでの重要部品である、シナリオ、グラフィックがだれると、当然サイトも盛り上がらず、出来た物も気が抜ける懸念がありますな。

こんだけオープンになると、サークルとは言えず、なんか、妙な団体ですな(^^)
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by sakananovel | 2007-05-18 11:58 | 同人ゲーム製作


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