オマケ・ノベルの講評会(上)がありました

金曜日に文士と絵師の先生方を集めて、オマケ・ノベルの講評会を行いました。
やっぱり、創作の醍醐味というのは、こんな風に自作の代物をまな板に乗せて、ああでもないこうでもないと語る事ですなあ。
今回は作品点数が増えたので、講評会も上下分けで行っていますですよ。次は今週の金曜日な感じで。

私の作品も講評してもらったのですが、今回の作品は「いつものうーたんさんのやつ」だそうな。
うむー、パターン化しはじめてるかな? 気をつけねば。
人に見てもらうと、どこら辺が伝わってないのかはっきり解るので、対処が出来るのですな。意外な所を読み飛ばされたり勘違いされたりしますです。
読み取れなかった人を「読解力がない!」と言うのは簡単ですが、勘違いされたり読み飛ばされたりする部分は、やっぱり詰めが甘いからと思うのですな。必要な情報は過不足無く開陳するのが基本ですのう。

講評会が終わったら、適当にいろいろ雑談をしますです。
よそのサークルの製作法や困ってるところなんかは外から見たらわからないので色々発見がありますです。
森皿さんによると土曜の朝まで喋っていたとか。

オマケ・ノベルは冗談で始めた企画なんですが、だんだんと育ってきて、交流の場としても機能しはじめている感じで良いですな(^^)
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by sakananovel | 2007-06-12 10:32 | 同人ゲーム製作


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