オマケ・ノベルの活動がオモロイ

オマケ・ノベル五号の感想が出ておりますよー。

650の無味乾燥さん

おすすめ同人紹介さん

意外というか、拙作「お面売り」が結構好評で嬉しかったです。
講評会では「弔骨アバラ」が一番人気で、個人的にもアバラに負けてるなと思っていたのですけどねえ。
ホネミンかわいいのになあ。


オマケノベルは出来上がった物も良い物と自負してるのですが、本当にオモロイのは、活動の方だったりしますね。
とくに批評関係の動きが面白いっす。

オマケ・ノベルは初稿が終わった時点で、チャットで講評会を開き、推敲の参考にするのですが、この講評会がまず面白いです。
白い意見、黒い意見、色々な意見が出て参考になります。
そして、講評会をふまえて、二校三校と積み上げて作品を仕上げていき、即売会で頒布、ネットのレビュー意見を聞くという感じなのですね。
講評会内での評価と、ネットのレビューの評価が大きく分かれる事がありまして、制作者と読者では意見がちがうのだなあと、また面白い物です。

スローフードでも書いたのですが、批評を受け止めるという行為は結構難しい物で、酷評を貰うと怒り出す人とかが居るんですよ。
人が一生懸命作った物を貶されるのはそれはそれは嫌な物なのですが、何度も何度も批評を貰ってそれについて考えて行くと、そのうち苦にならなくなります。
批評を冷静に受け止めるスキルが育つわけですな(^^)

同人ソフトは出来上がるまで結構な時間が掛かるので、オマケ・ノベルのように短期で感想が貰える場というのは、批評受け止めスキルを磨くのに絶好の場所だな、とか思いましたぞ。

オマケ・ノベル六号は、色々新しい作家さんとか、雪辱に燃える作家さんとかが居て面白くなりそうですぞ(^^)
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by sakananovel | 2007-09-06 13:44 | 同人ゲーム製作


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