オマケノベル六号講評会があった

シナリオ書きさん、絵描きさん、が集まって、講評会の一回目であります。
今回は、全部集まると十二本という数になりまして、嬉しい悲鳴を上げてみたりしてます。

やっぱり講評会は面白いし、勉強になります。
おお、ここを見ますか! という感じの講評があって、固定観念を崩されてみたり。
ああ、ここに黒い人の講評が入ったらなあと、嘆いてみたり(^^)(黒い人は書けないのでお休み)

今回のお題は「鍋」だったのですが、日常的テーマに作家の皆さんは苦闘された模様で、いろいろな作品が出来てきましたよ。
テーマの料理の仕方は人によって色々なんですが、なれてくると結構転がす事ができますです。
例えば 鍋=日常、団らん というのは第一印象なんですが、べつにこれで無いといけない、というわけではないのです。
戦国時代に、兜の代わりに鍋を被った武将が居た。というお話も書けますし。
鍋島の猫騒動だって書けますです。
鍋の具材の配置で魔法をかける少女の話とか。

テーマの選定から勝負が始まってるわけですな(^^)

さて、今週末は講評会後半戦であります。
たのしみたのしみ。
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by sakananovel | 2007-10-22 10:35 | 同人ゲーム製作


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