調子に乗ってDAZスタジオとPhotoshop連携

ポーザー互換の無料ソフトDAZスタジオには、DAZブリッジというPhotoshop連携用プラグインがあるんですな。(winのみ、現在ベータ版、無料)

PhotoshopとGoogleスケッチアップの連携が出来たので、今度はDAZブリッジを試して見ました。

チップス:
1.インストールは両方のソフトにしなければならない。DAZのインストーラーでPhotoshopだけに入れても動きません。もう一度インストーラーを立ち上げ直して、インストール場所をDAZスタジオにしなければなりません。

2.インストールが終わったら、Photoshopのプログラムフォルダ内の<plug-in>というフォルダから、<DAZ 3D>フォルダを<プラグイン>というフォルダに移し替えます。(英語版前提らしくて、勝手にインストーラーが、<plug-in>フォルダを作ってしまうのですね>

3.Photoshopを立ち上げて<ファイル><自動処理><DAZ STUDIO 3D BRIDGE>という項目を選ぶと、メニュートレイが立ち上がります。

4.DAZスタジオ側でフィギュアを呼び出した後、[Import Scene to CS3X]のボタンを押します。するとDazスタジオ側で、テクスチャとかをどうするかとか聞いて来ますので、適当に[Accept]ボタンを押すと、Photoshop側に描き出されます。

とりあえずミレ猫を呼び出してみました。

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カワイイ奴です。DAZスタジオ側の画像です。
ポーズをつけたり、模様を変えたりできます。

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Photoshop側に呼び出すと、ぎゃー、なんという事!!
テクスチャを見てみると、模様データが、どうやら上下逆に読み込まれた模様です。

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Photoshop側で、テクスチャを180度回転させた所、駄目でした。白目むいてて、しかも割れてます。

DAZブリッジ、つかえねえ。

というのが、昨日の私の感想でした。

さて、実はテクスチャは上下逆になってるのではなく、上下反転してるのではないかと、推理して、今度は反転させてみました。

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わわーい、ミレ猫がPhotoshopに出ました。
めでたしめでたし。

まあ、ベータだからしょうがないっすな。(ひょっとするとうちだけの現象かもしれません)

これで、ポーザー素材をPhotoshopに持って行きまくりです。
そして、実は私が必要なのは背景系なので、別に無理に持って行かなくても、普通にレンダリングしてからファイルで持って行けばいいやん、と気が付いたり。

Daz 3D ブリッジはこちら>>>ここ(英語)

追加!
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カニマン in Photoshop(お約束である)
いじる所があまり無いのに、結構綺麗ですな。
バンプも張れないし、光源はDazまかせなのに。
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by sakananovel | 2008-03-03 20:40 | カニマン


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