陵辱ポルノの源流

陵辱系の源流と言ったら、なんといっても団鬼六先生ですわねい。
エロコメ系ポルノならキャラ乗っけられそうなので、発展系として、陵辱ポルノにキャラ乗っけられないかと、源流をたどってみました。

なにせ、団鬼六先生といえば、きちんとした小説家から、ポルノ作家にクラスチェンジしたお方、さぞやプロットも凝っておられようと予想できます。

で、

調べてみました。出世作の「花と蛇」のあらすじサイト。


……。

あの、陵辱物って……。
まったく進化してないというか……。

花と蛇の筋って……。

花と蛇のお話:
悪者が居て、若奥さんを拐かして、エロい事をやりまくる。
で、助けに来た空手の達人の探偵の美人助手を捕まえて、エロイ事をやりまくる。
で、若奥さんの女子高生の妹をつかまえてきて、エロイ事をやりまくる。
以下延々とエンドレス。

そして、特にオチは無い……。

さっすが、SM界の手塚治虫、出世作にして完成体というか、陵辱物の基礎パターンをがっちり作っていて、昭和三十七年から四十年あまり、陵辱物はまったく進化しておりません(^^;

結論:陵辱物にバリエーションは無理。かも。
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by sakananovel | 2008-05-12 14:54 | 同人ゲーム製作


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