カテゴリ:カニマン( 8 )

今日のカニマン

b0043794_321424.jpg


セルアニメ風実験。

といっても、別に対したことはしていない。
表面材質を単色で塗っただけであります。

凄い良い感じにアニメっぽいなあ(^^)

b0043794_14345453.jpg


何時も同じポーズで飽きてしまったので、ちょっと角度変え。
(ソフトごとの画像の味わいを比較するのには同じポーズがいいんですけどね)

背景の窓もアニメトーンへ。
変更の操作性もまずます。複数の部品を一度に変更できたらもっといいのになあ。
[PR]
by sakananovel | 2008-03-08 03:03 | カニマン

shadeのトーン

トーンレンダリングをいろいろいじり中。

b0043794_13482911.jpg


マンガモードでトーンを調整してみました。
かなり細かく線とかアミとかいじれます。
良い感じ。

b0043794_13534865.gif

フラッシュ書き出しもためしましたが、これは駄目。
レンダリングした物をフラッシュ化するもので、精度も悪いし使えないっぽい。
[PR]
by sakananovel | 2008-03-07 13:55 | カニマン

ラジオシティは終わらない

というか、3Dづいているので、唯一一応ちゃんと使えるshadeをバージョンアップして10にしましたのですよ。
で、どういうわけか、shadeもポーザーデータを読めるんですな。

となると、カニマンをレンダリングしたくなるじゃないですか。

で、shadeにカニマンを呼び出したわけですよ。
テストレンダリングでは、結構綺麗にでてまして。

で、ラジオシティというレンダリングオプションをつかってレンダしようとしたのですが……。
四時間たってもラジオシティの計算が終わりませんよ!!

ラジオシティと言うのは、直訳すると電波都市で、その名の通り、電波を反射させるように室内に光を当てて、リアルにするというしかけですな。

というのは嘘です。

なんか、よくわからないですが間接光とかの計算をする偉い仕掛けです。
VUEとかCARRARAではGIと呼ばれているものらしいです。

いま、マニュアルを読みました。

……。
えんえんと計算するので、ほどよいところで自分で止めて良いと書いてありましたorz

b0043794_191221.jpg


さすがに時間かかるだけはあって綺麗ですな。
レンダリング自体は死ぬほど遅い、という訳でもなさそう。
ラジオシティの計算が終わったら、もっとも細かい分割で三分ほどでした。
shadeも進化したなあ。

b0043794_1151463.jpg


調子に乗って、トゥーンレンダリング。
おお、意外に良い感じ、背景系に主線が付くと、イラストっぽくなりますな。
これは使えるかもしれない(^^)
プロバージョンだとイラレタにベクトルを落とせるのですが、うちのはスタンダード。残念。
でも、フラッシュ書き出しはあるそうな。こんどやってみましょう。

b0043794_127577.jpg

おおおお!! テクニカルイラストモードは使えそう。
背景系だと美味しいよ、これ。

b0043794_1312188.gif

ぎゃあ、マンガモードは勝手にスクリーントーンが!
やあ、レンダも早いし良いなあ。
ちなみに背景に写真が残ってるのは、3Dデータではなくて、バックに落とした背景画像なのですな。

b0043794_13442.gif

鉛筆画モードもなかなか。
やあ、トゥーンレンダリングの為だけでもバージョンアップの甲斐がありましたな。

めでたしめでたし。
[PR]
by sakananovel | 2008-03-06 01:16 | カニマン

調子に乗ってDAZスタジオとPhotoshop連携

ポーザー互換の無料ソフトDAZスタジオには、DAZブリッジというPhotoshop連携用プラグインがあるんですな。(winのみ、現在ベータ版、無料)

PhotoshopとGoogleスケッチアップの連携が出来たので、今度はDAZブリッジを試して見ました。

チップス:
1.インストールは両方のソフトにしなければならない。DAZのインストーラーでPhotoshopだけに入れても動きません。もう一度インストーラーを立ち上げ直して、インストール場所をDAZスタジオにしなければなりません。

2.インストールが終わったら、Photoshopのプログラムフォルダ内の<plug-in>というフォルダから、<DAZ 3D>フォルダを<プラグイン>というフォルダに移し替えます。(英語版前提らしくて、勝手にインストーラーが、<plug-in>フォルダを作ってしまうのですね>

3.Photoshopを立ち上げて<ファイル><自動処理><DAZ STUDIO 3D BRIDGE>という項目を選ぶと、メニュートレイが立ち上がります。

4.DAZスタジオ側でフィギュアを呼び出した後、[Import Scene to CS3X]のボタンを押します。するとDazスタジオ側で、テクスチャとかをどうするかとか聞いて来ますので、適当に[Accept]ボタンを押すと、Photoshop側に描き出されます。

とりあえずミレ猫を呼び出してみました。

b0043794_2033758.jpg

カワイイ奴です。DAZスタジオ側の画像です。
ポーズをつけたり、模様を変えたりできます。

b0043794_2034279.jpg

Photoshop側に呼び出すと、ぎゃー、なんという事!!
テクスチャを見てみると、模様データが、どうやら上下逆に読み込まれた模様です。

b0043794_20354169.jpg

Photoshop側で、テクスチャを180度回転させた所、駄目でした。白目むいてて、しかも割れてます。

DAZブリッジ、つかえねえ。

というのが、昨日の私の感想でした。

さて、実はテクスチャは上下逆になってるのではなく、上下反転してるのではないかと、推理して、今度は反転させてみました。

b0043794_20375116.jpg


わわーい、ミレ猫がPhotoshopに出ました。
めでたしめでたし。

まあ、ベータだからしょうがないっすな。(ひょっとするとうちだけの現象かもしれません)

これで、ポーザー素材をPhotoshopに持って行きまくりです。
そして、実は私が必要なのは背景系なので、別に無理に持って行かなくても、普通にレンダリングしてからファイルで持って行けばいいやん、と気が付いたり。

Daz 3D ブリッジはこちら>>>ここ(英語)

追加!
b0043794_21441536.jpg

カニマン in Photoshop(お約束である)
いじる所があまり無いのに、結構綺麗ですな。
バンプも張れないし、光源はDazまかせなのに。
[PR]
by sakananovel | 2008-03-03 20:40 | カニマン

カニマン in ブライス5.5

b0043794_17165634.jpg


カニマンをBryce5.5でレンダリング。
無料で落とせる景観ソフトであります。(英語版)

ここの所いろいろなソフトでレンダリングしてみましたが、使い勝手がずいぶん違います(^^;

特にライト系がかなり違いますね。
3Dソフトのライトは現実の光線と違って拡散反射(物に当たった後反射した弱い光線)が無いのですよ。
現実の日中の部屋の中が、わりに明るいのは拡散反射光があるからなんですな。
3Dの世界ではソレがないので、光が当たってない部分は真っ暗になります。

3Dソフトだと環境光と言って、無条件に薄い光を物に当てて、拡散反射光の代わりとするソフトが多いです。
今回はCarraraとかに付いてました。

それが無いソフトだと、複数の無限遠光を使って、環境光代わりとするようですな。
ポーザーやDAZstudioなんかだと、その系統みたいです。

逆に、無限遠光の影の強さを変えて、環境光の代わりをするソフトもあります。
Bryceなんかは、その系統のようです。

先進の技術では、AOとか、ラジオシティとかがあります。
リアルになるのですが、まあ、レンダリングが重くなるので善し悪しですね。

カニマンがあちこちに出没できる訳
どうやら、メリケンでは想像以上にポーザーが流行っているようです。
どうも、趣味のジオラマ作りみたいにして3Dを楽しんでる層が居るみたいですね。(なんとポーザー専門誌もある模様)
なので、あちこちのソフトでポーザーを読み込めるようです。
あと、マヤとかスタジオMAXとかにポーザーの上位版がプラグインで内包することができるそうな。

日本では、結構マイナーなソフトなのになあ(^^;
[PR]
by sakananovel | 2008-03-01 17:32 | カニマン

カニマンカニマン

b0043794_0255174.jpg

DAZはんのお店で配っている、ポーザー互換ソフトのDAZstudioでレンダリング。
なんかレンダリング遅いです。
うちのビデオボードのOpenGLに対応してなくて、重いです。
意外に綺麗だけど、ライト調節に癖あり。
無限遠光一本だと、強い影がでてしまいます。
環境光設定はみあたらないっすなあ。
複数のライト前提かも。

b0043794_0283143.jpg

DAZスタジオのトゥーンレンダリング。
綺麗と聞いたので試してみましたが、影強!
それ以外の所はなかなか良い感じ。
背景に使えそうですが、レンダリング速度が遅い(^^;

b0043794_1345896.jpg

お疲れ様、というかんじの中の人。
本来はデビット君が入るのですが、持ってませんのでヒロ君に入ってもらってました。
DAZstudioでのレンダですが、無限光をもう一灯足してみました。
影がうすくなって良い感じ、でも、レンダリング時間は伸びるのであります。
[PR]
by sakananovel | 2008-03-01 00:29 | カニマン

カニマンの逆襲

ポーザーで出力したカニマン画像があんまりだったので、取り直し。
b0043794_119072.jpg

まあ、ポーザーにしては頑張ったという感じですな。
やっぱりもっさり感あり。
腕の大砲はオプション部品でした。
カニマンプラズマキャノンと命名。

ついでにカララでもカニマン。
b0043794_1194961.jpg

結構カララも良い感じ。
なにより、レンダリングが早い早い。

b0043794_1204741.jpg

これがVUE。
ほとんど手を掛けていませんです。
VUEが好かれるのは手間を掛けないで、良い画像を出してくれるからでしょうね。

しかし(^^;
うちは、世界一沢山カニマンのレンダリングをしたサイトになりました。
[PR]
by sakananovel | 2008-02-29 01:28 | カニマン

今週のDAZはんのお店の無料データ

b0043794_21341714.jpg

DAZはんのサイトで会員登録(無料)をすると落とせる無料ポーザーデータですが、今週のはこれです。
昔懐かしい、変身サイボーグのアクロイヤーを思い出しました。

ちなみに保存の時に名前が自動的に決まりました、カニマンです。
バイオアーマーとか大仰な名前がついてましたが、カニマンで良いです。
b0043794_2220629.jpg

こっちの画像はカニマンをVUEでレンダリングした物。
やっぱり、VUEの画像の方が影がぱりっとしてますね。

VUE一本でやれれば良いのですが、素材モデルの数が段違いなのと、人物のポーズ取りがVUEはできないので、ポーザーと連動させるしかないですね。

b0043794_2222080.jpg

街角のセット。
このクオリテイの素材が、DAZはんのお店で1.99ドルなのだから、ポーザーはやめられませんな(^^)
[PR]
by sakananovel | 2008-02-27 22:23 | カニマン