カテゴリ:温泉紀行( 2 )

また温泉に行ってきた

オマケノベル第八号のテーマは温泉である。
で、なかなか執筆者の皆さんの原稿が上がらないので、温泉に行ってみた。
私の原稿はもう上がっているので、いまさらという感もなきにしもあらずだが、良いのだ、お百度参りみたいなもので、温泉につかりつつ、早くあがれーあがれーと念を込めるのだ。

行ってきたのは、縄文天然温泉 志楽の湯である。
綱島温泉のブログ記事を書くのにググッていたら、発見した温泉であるのだな。
鹿島田の我が家から、すぐ近所、歩いて十分ほどでありましたよ。

温泉の質は、黄色の微濁泉で大深度掘削で出たとのこと。
太古の海水が地中に封じ込まれて、色々成分を溶かして出てきたものなので、しょっぱくてピリピリする感じの湯質でした。

上物がとても綺麗で、綱島のだるい魅力とは違う、気合い入ってるという感じの施設です。
料金は千百円でバスタオルフェイスタオル付き。洗い場にボディソープとシャンプーがあるので、手ぶらで大丈夫です。

お休み処、レストラン、軽食バーと、ちゃんと押さえてあって良い感じ。食べ物飲み物料金はちょい高めの普通。

ここも、みんなで行くと楽しそうですな(^^)
九号の総決起集会につかうかなあ。

ああ、そうだ、あと、東京ビックサイトの近くの大江戸温泉も行ってみたいなあ。
[PR]
by sakananovel | 2008-10-13 16:16 | 温泉紀行

綱島温泉に行ってみた



オマケノベルの次回テーマが「温泉」なので、とりあえず綱島温泉に行ってみたよ。

鹿島田にある我が家から綱島までは結構あるのですが、散歩がてら歩いてみました。
結構遠いかなと思いましたが、歩き出すとなんとかなるもので、てくてくと一時間ばかりで走破いたしました。
途中、矢上川縁を歩きました。
川岸は頭上が広くてせいせいします。
瀬の水音を久々に聞いたきがしますね。
大きい鳥(鷺かな)もいましたよ。

さて、いちど、行きたいなあと思っていながら、なかなか機会がなくて行けなかった綱島温泉ですが、入ってみると、これがヘルスセンター風味で、昭和っぽくて良い感じ。

温泉はちょうど、ウドンの汁みたいに真っ黒でオモロイです。匂いはない感じ。
お値段は九百円で、一時間半以内に出ると四百円返してくれます。
千円で個室とか取れますので、集まりにも良いかも。
お酒やつまみも安いのであります。
うーん、総決起集会をここでやれば良かった。

今度みんなで行きましょうぞ。

で、綱島温泉は、池波正太郎の時代小説とかにも出ているので、江戸時代からの歴史があるのだとばっかり思ってましたが、どうやら、大正時代からの温泉だそうで(^^;
だ、だまされた、梅安さんに、だまされたよっ。

綱島温泉
[PR]
by sakananovel | 2008-09-27 23:16 | 温泉紀行