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Gガンダムを最後まで見た

土曜日の事である。
また村田君が先週見逃したGガンダムの続きを見に来ると言うことなのだが、奴はいつも四時頃とかに来るのでタラーンとバロックなどやっていたら、二時頃来やがりました。

でGガンダムを見る。
スゲエです、セリフの切れというか、もうね、どうでもいい話を力業で盛り上げる強力が凄い。
もはやガンダムでもなんでもない、Gガンダムとしか言いようのない不思議ワールドが拡がります。

で、舞Himeを見る。
シナリオが良くできてるなあ。これで登場人物をもう少し絞り込むと良いのだが。キャラが多すぎて処理仕切れない。
あかねちゃんの話が可哀想すぎである。

で、ににんが忍伝を見る。
音速丸が喋りすぎです。絵の動きが凄くよい。

アニメを六時間ぶっ通しで見て、頭がウニウニになりました。
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by sakananovel | 2004-11-29 11:24 | お友達系

デジタルコンテンツ仕事術 第四回 レポート

池袋も四回目であります。
今回も六時入りして街をぶらついてみました。晩ご飯にカレーを食べようとネットで調べた「夢民」に行ってみると……。

休みでした!

仕方がないので適当に歩いて見つけたカレー屋さんに潜り込みます。

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マレーシアビーフカレーを食べてみました。
味はどうかなあと思っていましたが、意外に美味しかったです。

とろけた牛肉がたっぷり入っていて、わが家で作っていた圧力釜で煮たカレーみたいな味がしました。

次こそは「夢民」へ行こうと心に決めます。











喫茶店でコーヒーを飲み、講座に向かいます。

恒例のインテリ出席、今回は「臭い物」で「し」がつくもの。
死体やら、しっこやら、溲瓶やら、臭そうな物の名が飛び交います。

偶数回である四回目はゲストの日であります。
EXCITEの偉い人、プロデューサの野口美樹さん。(綺麗な方でした)
米光センセとの対談形式で授業は進みました。

覚えているトピックス。
・Yahoo!の従業員は二千人ほど。
・EXCITEの方は百人。
・Yahoo!の右肩広告(良い場所)の一週間のお値段は651万円。
・ライブドアのポータルはYahoo!そっくり。
・ポータルは広告費で運営されている模様。
・エキサイトへの書評リンクでアフリエイトが使えるようになった。

次に生徒達が出した、ニュースな本棚というに書評ページの企画案について、米光センセ、野口さん、助手のアライさんで駄目出しをしていきます。

こうやって、企画について評価が下されると良い企画はどんな物なのかが良くわかります。
良い企画とは、意表を突いて居ながら読者がおもしろがりそうな物であります。
あまり尖り過ぎると面白くても多くの読者が付いてこないし、読者の目を気にしすぎると平凡な企画になりがちのようです。
これは勉強になったなあと思いました。

OKが出た企画は実際にエキサイトのニュースな本棚で記事を作るという事でした。

ちなみに私の企画は没を食らいました。ちと絵描き限定みたいで良くなかったようです。

9時を11分過ぎて、講座は修了。
次回の講座は米光センセの代表作「バロック」についてです。

宿題:インテリ「臭い物」で「へ」のつくもの。
    インタラクティブコンテンツの一画面(五秒の動画で)を作る。
    企画書などは無し。五秒の一画面、インパクト勝負。
    ゲームでもプログでも何でも良いらしい。

そして、恒例の飲み会に行くのであった。
今回のお店は前回と同じくベジタブル系のお店。
またキャベツをわしわし食べました。

で! 楽しく呑んで騒いでいたら、休日ダイヤに引っかかり、終電をのがしました。
そのまま二次会へ。
ラジオ会館という飲み屋さんで三時まで呑みます。
飲み会の現場では色々なお話が聞けてお得な感じです。
エバンゲリオンとバロックは作品の色が似ているのだけど偶然らしい、時期も一緒だったのだが、開発が終わるまで意地でも見なかったとか。
おざわさんの企画の方言ヒロインについて、色々案をだしあったり。

しかし、死ぬかと思いましたよ。

三時に解散して、森皿さんとみっきーさんと私の三人で始発待ちでデニーズへ。
ぐったりしながらお話していたら、一画面企画の良い物が一つ降りてきました。
……これは市販級なのでは? とも思うぐらいのが降りてきました。
次回の講座までに画面を作ろうと思います。

関係ぺーじ

米光先生:デジタル仕事術第4回の概要

森皿さん:休日&米光講座

ミクシイ内
みっきーさんの日記
まつながさんの日記
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by sakananovel | 2004-11-29 11:06 | 講座がらみ

日曜はコミティアへ行った

日曜日は同人即売会のコミティアに行った。

コミティアには始めて行ったのだが、普通の同人誌即売会と少々空気がちがう。
アニメやゲームの二次創作同人誌が無いのだ。
オリジナル漫画、オリジナル小説サークルだけが集まっている。
やはりオリジナルの創作物には、一種の気品みたいなものがあって、
二次創作とは違うのだよという雰囲気が漂う。
商業ではやれない尖った物やちとヤバイ物などが集まって、ゆったりと売っていた。

オリジナルと二次創作のどこが一番違うかというと、オリジナルの同人誌は売れないのだ。
二次創作の場合原作のファン効果があるので、ジャンルさえ良い物を選べば、さほど面白くなくても売れるのだが、オリジナルだとそうはいかない。
面白くてもあまり売れないのだ。
売り上げよりも作りたい物を作る、そういう志の高さのような雰囲気に包まれた良い即売会だったように思います。
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by sakananovel | 2004-11-22 22:26 | 同人ゲーム製作

土曜日はGガンダムを見た

私の友だちに村田君という人がいて、アニメファンなのだ。
私自身はほとんどテレビを見ない人なので、流行のアニメはもっぱら彼が
持ってきてくれるDVDRによって観賞しているのだ。

彼は余暇の全てを、アニメをハードディスクに撮り、それをDVDRに焼く事に費やしており、
撮ったアニメ自体を見る時間を取れないらしい。
面白そうなアニメがあると、私の家に来て、平賀さんと三人で観賞するのだ。
自分で見ないアニメなんざ撮ることないじゃないか、とも思うのだが、まあ、人の趣味なので
ありがたく恩恵にあずかっている。きっとパソコンで撮ることにたまらない魅力があるのだろう。

土曜日に見たのは「Gガンダム」の香港編中盤からクライマックスにかけて。
これは村田君が市販DVDを買って持ってきたのである。
「Gガンダム」というのが、またガンダムシリーズの鬼っ子であって、SFモビルスーツもの
ではなくて、熱血格闘ガンダムものとしか言えない妙なシリーズなのだ。

やはり東方不敗師匠は熱いのであります。
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by sakananovel | 2004-11-22 19:39 | お友達系

23日はカレーを食べようと思う

デジタルコンテンツ仕事術の講座に池袋に入るのは一時間前なのだ。
あまり池袋は行かないのでぶらぶらするのが楽しい。
池袋はかなり大きな街で探検する場所に事かかないのである。

問題はご飯である。

ラーメンとか中華とかをもそもそ食べた後、コーヒーを飲みつつ講座までの時間をつぶしているのだが、池袋のラーメン制覇もいかがな物かと。
ラーメンというのはとびきり不味いというものもあまり会った事がないが、もの凄く旨いというものにも会ったことがない。
ラーメンは、寿司や洋食などに比べると、旨い店と不味い店の差があまりない料理のような気がする。

次の講座日23日はカレーを食べようと思う。
調べて見ると「夢民」という店が美味しいらしい。

夢民

む? サラサラのルー……。ドロドロのルーが好きなのだが。
まあ、試しに行ってみよう。
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by sakananovel | 2004-11-19 15:57 | 講座がらみ

講座の宿題

講座の宿題の〆切がちゃくちゃくと近づいてくる。

〆切は18日の深夜まで。(夜明けまで18日ルール)
サイズはA4ぺら一枚程度。
企画書である。

必要な情報は
・タイトル(重要)
・テーマ
・内容
である。
余裕があれば、出来上がりイメージを付けると効果が高いとのこと。

23日の講座でクライアントであるエキサイトの偉い人、野口美樹先生と批評しながらの授業となるそうだ。
ここで良い企画を見つけたら実際にエキサイトのニュースな本棚の企画として採用されるそうである。つまりフリーライターデビューと言うわけでありますよ。

ニュースな本棚

銀河を含むような分母に針のような鋭さで企画を立てなければならない。
しかも、点ではなく線で。

むむう、次の講座は楽しみだ。
なんか考えよう。
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by sakananovel | 2004-11-18 00:13 | 講座がらみ

デジタルコンテンツ仕事術 第三回「インテリと企画の駄目出し」


さて、デジタルコンテンツ仕事術も三回目。
私いつものように湘南新宿ラインで一時間前入りです。
とりあえず晩ご飯を食べようと池袋を徘徊。一人でラーメン横丁のラーメンを寂しくすすります。
ミクシイで池袋の美味しい店とか探そうかなあとか思いました。

七時前に講座入り、ぞくぞくと集まる講座生を回って座席表を埋めていきます。
うむむ、ただ一名だけ判明しない人がいて心に引っかかります。ミクシイにも居ないようですし、誰なんだろう。
たしか一回目は三十座席全部が埋まっていたはずなのだが。

米光先生の前振りから、講座スタート。
「○○たん」と出欠で呼ばれた人は、インテリの宿題の「う」で始まる「黒い物」を答えるという趣向。面白い。
良い解答には拍手が来ます。一番人気があった解答は「ウスターソース」 ちょっと深めの答えが受ける模様。

最初の講義は「WEB記事の書き方」
WEB記事に限らず大事なことは、1/銀河。つまり分母は限りなく大きく、分子は限りなく鋭くだそうな。
なるほどー、と大いに共感でした。
次に句読点の打ち方の話題。
先生は、お手製の文節切れの紙を黒板に貼り付けて行きます。
小さいのでマグネットで文が隠れて読みにくいです。
「勇者は棍棒を振り回し暴れて泣いているゴブリンを倒した」
という一文に句読点を入れよと言う問題。
まあ、一般的には、「勇者は棍棒を振り回し、暴れて泣いているゴブリンを倒した」
なのでしょうが、私はひねくれているので読点は有りですかと聞き。
「勇者は棍棒を振り回し暴れて泣いている。ゴブリンを倒した」と入れてみた。
なんとなくハードボイルドな……、気がしないでもない。

次は紙を回して集団でインテリ。
横一列で集まって、「う」で始まる「つながるもの」と「ころがるもの」を出し合い、それぞれのグループで「並」と「特撰」を決める。
わが列は「つながるもの」:うんてい、うそ、ウロボロス等など、
「ころがるもの」:うまのふん、宇須救命丸、うじむし等など。
この中から「つながるもの」「ころがるもの」の代表を一作選び、各列対抗の決戦をします。
うちの列で選ばれたのは「うんてい」と「宇須救命丸」でした。

グループ戦の結果は
つながる物「ウエディングブーケ」
ころがるもの「受け身」
でした。

講義は企画書の書き方へ。
講座生の書いた企画書を読みながら、米光先生が駄目だしをしていきます。
曰く「タイトルは重要!」
曰く「点の企画じゃなくて、線がつながった企画を」
曰く「あまり危ない企画は駄目ー」(書評:IT企業と黒い霧というタイトルの企画でした)
私も企画案を三つほど送ったのですが、評されたのは一個だけでした。
イラスト教本の紹介企画を考えたのですが、先生曰く「イラスト本は面白いけど並べただけでは駄目、もっと近所のおばちゃんを連れてきて、この本を読んだらどれだけ絵がうまくなるとか、そういう読みたくなるという面が無いと駄目」だそうです。
とりあえず、来週の本企画にはそれをふまえた企画をだそうとおもいます。

レジメには会議の仕方とあったのですが、時間がないので省略し、時間を10分オーバーして講座は終わりました。
今回は締めの挨拶もあり、ぴりっと締まった良い感じの講座だったように思います。

さて、どうも恒例らしい、授業後の飲み会へ。
ベジタブル系の飲み屋さんに有志の方々でぞろぞろ。
ツマミは主にキャベツ(生)でした。青虫になったように囓りながらワイワイと語り合いました。

BGK米光-デジタル仕事術第3回の概要

たきさんのプログ”絶句…”内の講座記事

ミクシイ内 みっきーさんの日記の講座記事
ミクシイ内 まつながさんの日記の講座記事
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by sakananovel | 2004-11-16 23:03 | 講座がらみ

おお! 甲野先生の講座は一回ずつ受けられるぜ

池袋コミュニティカレッジのカタログをぱらぱらめくって見るとたのしいです。
トヨザキ社長の書評の講座とか川俣千秋さんのSFのワークショップとか取りたい項目が目白押しでございますよ。

そんな中に、なんと! 甲野善紀先生の講座が!!
甲野善紀先生というのは古武道をやっておられるかたで、人間の体の裏技を見つけるのに命をかけてるような、イカス武術家です。
NHK人間講座で六回の講座を放映されて、その時の居合いぬきの映像やら手裏剣の映像などに私はもうクラクラになって惚れ込んでしまったわけです。

その映像で一番衝撃的だったのは、刀と刀を打ち合わせる瞬間に力を一瞬入れてタイミングをずらし、敵の刀身をすり抜けるようにして敵の手首を落とすという技をスローモーションで見せていた回ですね。通常画面だとどう見ても刀がすり抜けたようにしか見えないんですよ。

十月から始まっていたようですが、一回ずつも取れるようです。

これは行かねばなりますまいっ!!

NHK人間講座:古の武術に学ぶ
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by sakananovel | 2004-11-14 21:22 | どうでもいいこと

デジタルコンテンツ仕事術 第二回 レポート

デジタルコンテンツ仕事術 第二回 「弟切草を作った男」

私は新しく増発された新宿湘南ラインで六時頃に池袋に入りました。
夕食に中華とかを食べて、喫茶店でコーヒーを飲みつつ、久美沙織先生の名著「新人賞の獲り方おしえます」を読んでいました。
そこで大発見。「新人賞の獲り方おしえます」は講座議事録を元に書いてあるのですが、その開催場所は池袋コミュニティカレッジ、奇しくも「デジタルコンテンツ仕事術」と同じところではありませんか。
池袋コミュニティカレッジは歴史あるのだなあ、くみにゃ先生の講座は受けたかったなあと思って読んでいたら、七時ちょっと前になりました。

コミニティカレッジ内に入り、りょおさんに挨拶して、各種セッティングです。
ここで最初のトラブル発生。データを入れてきたボイスレコーダーのUSB端子が教室のパソコンにはまりませんよ! 普通のUSBの口なら入るはずなのですが、教室のパソコンの前面のUSB口は、ちょっと奥の方にあって幅が広くなっているUSB端子が入りません。
うむむ、データが入れられん。CDRに焼いてくるのであったと思いましたが、後の祭り。
とりあえずブログに先行して上げておいた教材データを落として転用することにしました。準備はしておくものですね。あぶないあぶない。
今回妙に人が多いです。カメラ持ってる人もいるし。
自分の席で米光先生のブログをチェックすると取材らしい。なに! 「ゲーム批評」がっ! 
うわ、凄いな、というか、私らのミニ講座が「ゲーム批評」の人に見られますかっ!!
(飲み会まで知らなかったのだが、書評ライターのトヨザキ社長さんや、SF翻訳家で有名な大森望さん等も観覧なさっていたそうです)

第二回講座が始まりました。
ゲストはエニックスで「弟切草」「トルネコの冒険」などをディレクションした麻野一哉先生。
授業は弟切草の想い出を中心に展開。

私の一番の興味は「弟切草」のアイデアがどこから出てきたのかでした。
予想していた「ゾーク」の暫定版を作るというルートではなく、表参道アドベンチャーという和製テキストアドベンチャーからチュンソフトの中村さんが発想を膨らまして「ああいう物で、スーパーファミコンの音を使った物はできないだろうか」と麻野先生に話をふって、麻野先生がサウンドノベルの基礎を作った。というのが真実でありました。
それにしても、麻野先生が作った基礎技術がエロゲーに行き、リーフの高橋、水無月コンビにより「雫」「痕」「To Heart」を作らせ、その後、高橋氏により同人ツールのNscripterが「To Heart」の二次創作用に作られ、それを利用して那須、竹内コンビにより「月姫」が作られたと考えると、同人者としては感慨深い物があります。
麻野さんが居なかったら良質のノベルゲームは全部無かったんだなあと思うと、どれだけ感謝をしても足りないぐらいの世界への貢献だと思いました。
そんな凄い先生のお話を直に聞けるとは、いやいやこの講座を取って良かったと思いましたですよ。

お話は「弟切草」から「かまいたちの夜」へ。
私的には「かまいたちの夜」はトリックがあんまりなので、ミステリーとして評価低いのですが、それでも最愛の相手と殺し合いとかブラックなムードとかは好きでした。
「かまいたちの夜」からノベルゲームに置ける立ち絵(シルエットですが)という要素が付け加えられました。
麻野先生はスキー旅行がてら、カメラを持ってペンションで撮影したとの話です。

分岐構造の説明が入り、お話は「街」に入ります。
「かまいたちの夜」のシナリオ分量は「弟切草」2~3倍。そして「街」のシナリオ分量は「かまいたちの夜」の7~8倍あったと言いますから大変な分量です。
開発期間も三年がかりだと言います。
でも、そんなに売れなかったとの切ないお話。「ドラクエで儲けてなかったら完成できなかったね」とおっしゃっておりました。

さて、八時になりました。りょおさん&森皿&うーたんのミニ講座です。
台本通りにプレゼンを動かせば良いのですが、結構思ってもいないトラブルが続出。
森皿さん用の台本を印字してこなかったので黒板に字を書く森皿さんと後ろでパソコンを動かす私とで一冊の台本を共用したため、どこまでやったのか混乱してわたわたしました。(教訓1:台本は全員分)
途中私がキーボードから短文を打ち込み、その場でサウンドノベル形式で表示する実演があったのですが、ここでかなり深刻なトラブル。私のいつも使っているのは英文キーボードなんですが、教室の物は和文キーボード。それを見越してマイキーボードを持ち込んだのですが、設定を変えていなかったため、記号類の位置が違います。Nscripterのスクリプトというのは@や\を頻繁に使うため、この二つの位置が解らないと困りまくる。で、かなりもたもたしましたが、和文キーボードを使っている森皿さんからフォローが入りなんとか乗り切りました。(教訓:マイキーボードを持ち込んだら設定もかえよ)
とりあえず、五分ほどオーバーしましたが、ミニ講座は修了。
りょおさんの高度なプレゼン能力あればこその良い出来映えでありました。
あとで評判を聞いたら、解りやすかった、おもしろかったと好意的な評価をいただき、やった甲斐があったなと思いましたよ。

席に戻り、講座も後半戦です。
「街」の苦労談などのお話が続きます。
「街」はシナリオも多いですが、背景や人物画像も七千枚使ったとのこと、この七千枚を生むために何万枚の写真、撮影だけで億の金が動いたとの事。
「街」八本のシナリオが連動して動くのが特徴なのだけど、連動をすり合わせるのに使った方法はチャートやカード等ではなく、八人のシナリオライターが語り部のように筋を全部覚えて人力ですり合わせたとのこと。
なんだか(^^; 凄いことしますね。

また、なんとなく、終わりの言葉無しで講座は終わりました。
とりあえず、りょおさんと森皿さんと敢闘をたたえつつ、飲み会へ移動。
講座生や先生方と一緒に三十人ぐらいで近くのお店に入り親睦飲み会です。
まだ顔を覚えていない講座生の人と親睦を深めながら飲みます。
講座生の人はいろんな職種の人が居るので色々な話が飛び出して大盛り上がりでした。
途中席を変えて、麻野先生と直接色々お話を聞いたり、トヨザキ社長のFF話に聞き入ったりしました。
結局11時半まで飲んで、家に帰りました。
二次会組みは三時まで飲んで解散したそうです。
(卒業生が居たので、生で電波ゆんゆんの校歌を聴けたそうな、色んな人がいるなあ(^^))

受講生の第二回記事
こてさんのmac内”デジタルコンテンツ仕事術第 2 回(時系列)”
みやまさんのBlog Liath内”リアルタイムに”

ミクシイ内まつながさんの日記
注:上記記事はミクシイ会員以外は見れません。

電波ゆんゆん校歌
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by sakananovel | 2004-11-14 02:27 | 講座がらみ

短歌


遠くでも犬だとわかるその影をひきずりながらどこまでも坂

妙に心に残る短歌だったので紹介。

発信場所は小説と恐怖と短歌のページであるシリアルジャップ。
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by sakananovel | 2004-11-11 17:00 | どうでもいいこと