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デジタルコンテンツ仕事術 第二期

10月から通っているデジタルコンテンツ仕事術の第二期の募集が始まりましたー。

「デジタルコンテンツ仕事術」と「発想力トレーニング講座」に別れて、それぞれ月一回になる模様。

「デジタルコンテンツ仕事術」は、ゲームやコンテンツのストーリー作りの方へ特化するそうな。これを読んでいる同人系のお友達にぴったりだね。

「発想力トレーニング講座」の方はインテリとか質問術とかの言葉遊びを通じて発想力を高めようという物。

私的には「デジタルコンテンツ仕事術」を取って、発案術はどうしようかなという所。
ちなみに、現在第一期の後半でストーリー発案法の実習中なのだけど、聞いたことのないやり方で相当勉強になっておりますよ。お話作りを学びたいなという人は是非!

デジタルコンテンツ仕事術

発想力トレーニング講座
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by sakananovel | 2005-02-16 12:02 | 講座がらみ

もう既に騙そうとか思ってないだろっ!!

へーい、エロスパムなんだがー。
今回はすげえ。

「米田寅美より」

初めまして。見知らぬ人間からいきなりのメールの到来、
すわ何事かといぶかしんでいるかと思われます。
当方、米田寅美という79歳の婆で御座います。
主人は既に他界しており、息子夫婦も四年前に事故にて失い、
今は息子夫婦の残した孫娘と朗らかな日々を過ごしております。
やつがれと同年代で嗜む者が多い盆栽にもゲートボールにも興味が無く、
趣味は専らインターネットでのエロ画像の収集であります。

早速ですが今回メールさせて頂いた本題に入ります。
折り入ってお願いがあるのですが、
孫娘と交尾して頂けないでしょうか。
孫娘は、身内であるやつがれの贔屓目抜きでも
別嬪だと思っているのですが、
如何せん奥手で内気な性格が禍して、23回の誕生日を
迎えた今でも処女なんです。処女膜、在中です。
若かりし時分のやつがれは、孫娘と同じ年齢の頃には何署lもの
殿方と交尾を夜な夜な繰り返し、「淫獣」の通り名を轟かせ、
快楽に満ち溢れた人生を謳歌していたものです。
孫にも交尾の悦びを覚えさせたい、
少なくともやつがれの血を引きし者として、
根は淫乱であろう事は想像に難くないのですが、
切っ掛けに恵まれてないのが不幸で。
孫の許可も既に得た上で、こうして
交尾していただける殿方を探しているんですが、
お願いできないでしょうか?
謝礼金も用意出来ますので。
それでは、御返事お待ちしております。
長文失礼致しました。

BGM:太陽とシスコムーン「ガタメキラ」
YONEDA the Tiger Beauty拝

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つか、スパム制作者に凄いセンスのヤツがいるなあ。
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by sakananovel | 2005-02-14 21:45 | オブジョイトイ

坂の上の雲を読み終わる

坂の上の雲をめざして坂を上るような話なのでこのタイトルを付けたとは作者の言葉です。
日本人全体が世界の一流と呼ばれ尊敬される存在になろうと坂を上る話なんだなあと、読み終わった感想。

小説で有りながら、実在の事件を調べられる範囲で調べて居ますので嘘はないのでしょうが……。情況がもう嘘っぽいぐらいにすさまじい話です。
奉天決戦で寡兵で大群を破ります。(破ると言うよりも敵の自滅ですが) 日本海海戦ではバルチック艦隊を全滅させます。日本側の船は一隻も沈んでません。
日本海海戦は歴史上無いほどの大勝利だったようです。
天佑と言われますが、もう常識では考えられないような奇跡的な勝利だったようです。

ここでは大勝利しました、が、日本国にとってはその後思い上がった軍隊が残り、太平洋戦争に向けて動いて行きますので、良かったのか悪かったのか。まあ、日露戦争で負けてると色んな所が露西亜領になっちゃうわけで、なんとも言えませんが。

歴史は面白いですな。
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by sakananovel | 2005-02-07 00:15 | 読書

坂の上の雲を読み出す

司馬遼太郎は良い。
どれくらい好きかというと、兵隊の位で大将ぐらい好きだ。

坂の上の雲は明治に生きた松山出身の秋山兄弟と正岡子規の三人の物語である。

明治の日清、日露戦争を背景に、松山出身の三人がそれぞれの道を進んで行く。
秋山兄は日本陸軍の騎兵を設立するために陸軍で。
秋山弟は日本海軍へ。
正岡子規は日本の俳句を芸術まで高めるために。

後に、秋山兄は日露戦争で世界最強といわれる、コサック騎兵と対峙することになり、秋山弟はバルチック艦隊戦の作戦参謀となるらしい。
正岡子規はいうまでもない。

明治という昇り上がる日本の雰囲気や、不可能に挑戦するあの時代の日本人の偉い人のすごさ等が描写されていて燃える。

坂の上の雲はずっとバルチック艦隊物だとばかり思っていたのだけれど、話の半分ぐらいは騎兵の話でなかなか読ませるのであります。
軍記(騎)>軍記(海)>俳句 と三面展開していて、話の広がりがすばらしい。
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by sakananovel | 2005-02-01 13:36 | 読書

エキサイトブックス

ポータルサイトにエキサイトブックスという書評サイトがあって、結構読むと面白いのだが、その記事の書く権利を掛けて、デジタルコンテンツ仕事術講座の実習でコンペをやったんさ。
私はまんまと落ちたのだがね。
そのコンペで一位をとった、うめさんの「方言ヒロインを探せ」という書評ページがこのほどアップされましたー。パチパチー。
方言を使うヒロインをからめて色んなマンガの紹介をしております。

エキサイトブックス>方言ヒロインを探せ

うめさん、書評家デビューおめでとー、ギャラもでたそうです(^^)
読んで感心するのはうめさんのマンガ論みたいのもかいま見えて、さすがという感じ。

講座と社会がつながった感じで実用的! てな感じですのう。
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by sakananovel | 2005-02-01 00:03 | 講座がらみ