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リップスさんから体験版の感想が来ました

レビューサイトのproject-lipsさんから、サカナの体験版のレビューが入りましたー。
silfluさんありがとうございます(^^)

うーん、体験版だけだと、高速なだけで中身の無い作品に感じられるようですなあ。
底流にある物が、軽さと速度に幻惑されて届いて居ないのかも。
(単にこっちの伝える技術が足りないとも言いますな(^^))

ふむ。もう一工夫を考えてみましょう。
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by sakananovel | 2006-06-29 09:53 | 同人ゲーム製作

処女なのにイッちゃう【補稿】

うおつらさんから「エロゲのエロシーンの存在意義を考えれば、そこはエロければ良いっつーか、むしろエロによってユーザーを引き込むわけなので、下手にリアリティーを出すのは興ざめなわけで、手段と目的が逆転してるんじゃないかな~。」
とのご指摘がミクシイ内でございましたぞ。

お話は徹底してリアルにすると、逆に面白さを減らしてしまうのは同感であります。どこまで上手に嘘と感じさせないで構築するのが腕の見せ所みたいな感じはありますな。

で、大枠的に賛成なんですが、局地的に「フィクションだからええやん」を野放図にやると、話がぐずぐずに煮崩れてしまう恐れがあるので、いかがなものかと。

作品のコンセプトにそって、ある地点にリアルのラインのような物を引き、それを踏んだ事象に関しては、徹底して考える事が重要じゃないかと思いますですなあ。
これは時代考証に似た問題じゃないかと思われます。
娯楽時代劇である「水戸黄門」(後期)では、面白さを追求するあまり、由美かおるがお風呂に入りまくり、飛び猿が拳骨をふるう訳です。面白いのですが「考証的にありえねえ」感が出てしまうわけですな。
NHKの歴史物だと、史実に乗っ取って、間違いが無いように構築していき、「あり得る世界の中での新しい切り口」というおもしろさ追究みたいな物になるわけであります。

いわば、処女七人が挿入でイッちゃう。(しかもほとんどが三太とシンクロ絶頂)は、俺様の中の「エロ事考証」のラインを踏んでしまった訳であります。
まあ、連続じゃなくて各エロシナリオで一回づつなんで気にしなきゃ良いだけなんですが、つまらなくて下らない所を気にするのが苦労性なんですな(^^)

この問題は半身版のエロシナリオ二本の時には気がつかなかったのでありました。
一人か二人のシナリオのうちは、処女がシンクロ絶頂を迎えても、あんまり気にならないのですが、量が増えると違和感を感じるようになってしまったわけですな。

幸いサカナの場合、魔法が使えますので、そちらでフォロー入れておこうかと思いますよ。

いやいや、よい考察になってうれしいです。つっこんでくれた、うおさんありがとう(^^)/
アイデアを戴いた他のかたもセンキューであります。
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by sakananovel | 2006-06-29 09:18 | 同人ゲーム製作

処女なのにイッちゃう!

アレなタイトルで何ですが、エロシナリオ雑感だったりします。
今回11本(笑)のエロシナリオを書いているのですが、そのうち、処女が七人おります。
みんなクライマックスは挿入でイッちゃってます……。orz
すげえ不自然でありますよ。

リアルと虚構のボーダーラインがこの辺にあるようでなかなか困りますです。
処女だからいかない、のがリアルですが、話としては処女なのにいった方が盛り上がります。
主人公の三太君だって童貞ですから、そんな凄いエロテクとか持ってる訳もなくー。(まあ、童貞の癖におちついてはいますが)
現実的には処女だから絶対にイケないわけでも無いそうなのですが、七人全てがイッてしまうのはさすがに話の底が抜けそうな気がギュンギュンします。
エロゲーでは伝統として、愛があれば(べつに無くても)処女でもイッて良いというルールがあるのみたいなのですが、やっぱり、かなり気になるのであります。

処女がいけないどころか、性器が成熟してないので痛がって挿入自体が無い、「同級生2」(いずみルート)とかありましたな。リアルな感じはするのだけど読んでる僕は超がっかりでした。

では主役級はイッて、準主役級とかはいかないとかはどうかというと、これまたサカナの場合お困り様なのでありますな。
サカナのキャラ人気は結構分散しておりまして、香澄ちゃんが好きという人あれば、辰巳が好きという人有り、どれかをいかさなかったらお客さんがっかりさせそうで、困る困る。のであります。

つまりです
処女が全員イク>リアリティの底が抜けそう
いけない処女がいる>そのキャラのファンがっかり
という、答えが出ない問題なのだけど、答え出さなきゃならないという難題であります。

答え:
水戸黄門の悪代官の数が、その時代の代官総数を超えてしまったように、フィクションのお約束として華麗にスルー。
金田一少年がやたらとややこしい計画犯罪に巻き込まれるように、フィクションのお約束として華麗にスルー。
なんか解決方法がありそうだけど、あきらめてスルー。

以上。
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by sakananovel | 2006-06-28 09:42 | 同人ゲーム製作

よみうりランド行

【前回までのあらすじ】
すとんちゃんとはたはたさんのお誕生会で、かわうそうータンはビンゴに当たり、よみうりランドのぺあチケットを貰ってしまう。ゲーム作りの追い上げの時期で、しかも彼女もいないうータン大弱り。うータンの明日はどっちだ。

てなわけで、しょーがないのでよみうりランドへ一人で行ってきました。なに、同人ゲーム職人には『取材』という言い訳が効きますから、ちっとも恥ずかしくないですよ。ほんとうなんだからねっ! これは一体何の罰ゲームですか? とかも思って無いんだからねっ!
よみうりランドの所在地をネットで確かめると、意外に私の家から近かったであります。

鹿島田駅>(南部線)>登戸駅>(小田急)>よみうりランド前駅 でした。
埼玉の奥の方にあるのかと思ってましたよ。

よみうりランド駅からゴンドラでよみうりランドだ! と思ってましたら、無いですよ駅前にゴンドラ。どうやら【京王よみうりランド駅】の方にある模様です。バスに乗ってよみうりランドをめざします。
十分ほど乗るとよみうりランドの入口にバスは着きます。大観覧車とジェットコースターの線路が遊園地な景色をみせていますね。
考えたのですが、ゴンドラのチケットが余ってしまいます。ということで、バスの終点である京王線の【京王よみうりランド駅】までバスに乗っていくことにします。
途中の『弁天洞窟』などに心引かれつつ、【京王よみうりランド駅】に着きます。
ここからゴンドラでよみうりランドへ向かいます。
ゴンドラに一人乗り、びゅわーと丘を越えていきます。眼下には森が広がり、景色がよろしいでありますな。ゴンドラが進むと足元によみうりランドの施設が見えてきて、全貌が一目瞭然であります。乗って良かったですな。
入口でチケットを出して、入園します。
何しろ朝早くですし、天気予報も良くなかったのでガラガラです。
貰ったペアチケットですが、株主優待用のもので、一綴りが、入場券・ゴンドラ券二枚・乗り物券三枚・アシカショー一枚となっています。(これが二綴りあるので、乗り物券六枚ですな)
アシカショーの時間をチェック、11:30分からですね。現在は9:30分ぐらいなので、結構時間があります。
事前に調べたところ、乗り物券は一枚300円券、絶叫系のコースターが900円との事なので、二回乗ったら消化できます。うむうむ。キップを消化して、アシカショーを見てお昼に帰りましょう。

【ホワイトキャニオン】
丘を上がってホワイトキャニオンに、なんですか、この木造構造物は?
とりあえず、やってるかなと思って入口へ。やってましたので、キップを差し出しますと「一枚で良いです」との事。……株主優待券だからですか? そうすると、六回も何かに乗らないとキップを消化できないんすか……。 こ、困ってなんかいないんだからねっ!!
ホワイトキャニオンのライドに乗り込みます。
いやあ、ジェットコースターなんて小学校の頃に乗ったきりですよ。まあ、三半規管強めですし、ビデオゲームで動体視力は鍛えてますから、どうって事ないでしょう。はっはっは。
ライドが発車します。
……。
怖ええええええ。
何が怖いって重力がアレなんで、落下の恐怖があれで、しかも木造で立て込んでますので、ギュンギュン回り落ち昇り、いやー下ろしてー! 止めてー!
……。
orz
死ぬかと思いました。
フラフラと出口を降ります。
あと、キップは五枚もあります……。

【ループコースター】
 ほ、ホワイトキャニオンはこの遊園地でも一二を争うぐらい怖い乗り物だったらしいです。このコースターの方は三番目ぐらいですか、長さも短いし、楽勝ですね。
階段を上っていると、スタンディングとシートがあるらしいです。
もちろん僕はチキンなので、腰掛け式です。立ってコースターなんか乗れるわけないじゃないですか。
……。
何が怖いって、宙返りですよ、重力が逆に感じられますよ。
助けてー!
……。
orz
死ぬかと思いました。
フラフラと出口を降ります。
あと、キップは四枚もあります……。

【恐怖の館】
洋風お化け屋敷でした。
うーーーん(^^;
ディズニーランドの完成度を期待しちゃだめですね。
蛍光塗料とか作りの安っぽさを楽しみましょう。
これで、キップを半分消化しました。残りは三枚です、名残惜しいですねー♪

【バンデット】
よみうりランドの中で、一番怖そうなコースターです。何ですかあの高さは。そして線路を目で追っていくと、丘を越え森をこえ、どこまで続いて行くのですか?
勇気を出して乗ってみました。
……。
怖ええええええ。
何が怖いって、どこまでも天に昇り、そこから真っ逆さまに落ちて、もの凄い勢いで走りまくりますよ。斜めにかしいでる、斜めっ 怖い怖い怖いっ! 谷を越え、森を、飛んでる、飛んでる、止めて止めてー!
……。
orz
死ぬかと思いました。
フラフラと出口を降ります。
なんだか気分が悪くなって、ベンチに倒れ伏します。
の、残り二枚。

振り子運動する宇宙船のアトラクションを見ながらベンチでぐったり。
さ、逆さまになったりしてますよ。
なにゆえ中世の拷問道具みたいな物にお金をだして人は乗るのであろうか、と哲学的に考えたり。

【ジャイアントスカイリバー】
あ、あんまり激しく無い物を……。
と思ってこれを。
もの凄い階段を昇って、上からゴムボートで下る物です。
階段を上がるのがしんどいですよ……。
orz
下ってみると快適です。水が涼しいし、そんなには揺れませんし。
のんびり降りてきました。
あと一枚です。

【ミステリーザワールド】
最後にライド系を。
まあ、ディズニーの物と比べたら(略)
ほのぼのというかんじ。
キップ消化であります。バンザイバンザイ。

アシカショーまで時間があるので、遊園地内をぶらぶら。聖地公園というのがあって、仏舎利塔とか神像とか飾ってありましたな。庭園も綺麗綺麗。のんびり歩きます。
途中おみくじを引いたら、結果は「吉」でした。よしよし。

【アシカショー】
アシカが出てきて芸をします。会場内がお母さんと子供で満タンであります。私はどこから見ても不審人物であります。
アシカミニ知識。アシカはつるつるしております。意外と芸達者。毛が生えていないようにみえますが、実は生えてます。お姉さんが手でアシカの小太郎君の頭をこすって髪型を変えてくれました。
意外にプログラムも良くできていて楽しかったでありますよ。アシカは頭が良くて可愛いなあ。

さて、キップを消化しましたし、背景用写真も沢山撮りましたので、よみうりランドを後にします。
やあ、楽しかったですよ。ほ、本当だからねっ!!

登戸でご飯を食べてお家へ。

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さて、午後からは村田君がアニメを持ってやってまいります。

プログラムは先週と変わらず。

ブラックラグーン
話ぐだぐだですな。キャラ立ちが甘いのと、主要キャラに銃の弾が当たらないので、ひりひりした感触が無いです。アクション物として失格かと。まとまりも悪いしなあ。

うたわれるもの
でかい剣をもつお姉さん出現、やっぱり舞台が狭いですな。
思い出深い村が全滅というのは悲しくて良かったですな。

ひぐらしのなくころに
たたり殺しの2~4。圭一君が頭が良いという設定があったのですが、やってることを見るとどうしてもアホの子としか思えず(^^; 動機、流れ、描写、どれも変な話になってるなあ。原作を圧縮してるからなのだろうか。

ホスト部
安定ですなあ。面白いです。
演出力が高いし、お話も起伏あって面白いです。猫澤先輩とか。

涼宮ハルヒの憂鬱
こっちも安定、というか凄い。
基本的に原作はそう面白い物でもないのですが、きっちり作り込んでいて京アニは凄いっす。

夜、サカナのシナリオを進行させようと思ったのですが、さすがに沈没。辰巳シナリオがもう少しなのですがー。
そんな盛りだくさんの日曜日でありました。
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by sakananovel | 2006-06-26 10:25 | どうでもいいこと

背景製作

とりあえず、シナリオ執筆と共に、背景画像を書き直し中であります。
良く出てくる背景は全部絵にしちゃいたいところですなあ。

b0043794_9401562.jpg


三池の部屋書き直し。
若者の部屋は物が多くて面倒くさい。

b0043794_9412761.jpg


獅子王院家のリムジン。
ロールスロイスのファントムであります。四千万とかするとか。
ゲームではだたで出せるのでお得お得。
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by sakananovel | 2006-06-23 09:42 | 同人ゲーム製作

インデックス(またまた)

ともさんからのアドバイスを受けて変更。

b0043794_11104382.gif


視認性が良くなりましたです(^^)
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by sakananovel | 2006-06-20 11:11 | 同人ゲーム製作

俺と海さんはやっぱり凄い

ポキータで有名な俺と海さんですが、久々に覗きに行ったらスゲエ漫画を描いてらっしゃって僕の心を直撃です。

>>ここ
のハルヒ漫画1がスゲエ。

日本全国の俺様たちが「ハルヒ」を見ながら心の奥深いところで微妙に感じていたほの暗い欲望を赤裸々に暴いてくれましたー。

すげえや(^^;

あとWEB漫画では>>>OrangeStarComicsが読み応えがありました。

「傷物の赤」と「豚みたいな女の子 」の読み応えが凄かったですが、個人的にはリストカット同窓会の佐倉嬢の人生なげっぷりに萌え萌えであります。

……変な漫画好きだな私は。
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by sakananovel | 2006-06-19 22:02 | どうでもいいこと

はたはたさんとすとんちゃんの合同お誕生会に行ってきた


お誕生会というものに出なくなって、どれだけの月日が経ったことだろうか。
てなわけで、すとんちゃんの義理チョコがご縁で、お誕生会にさそわれました。
主催は小松菜屋さんのはたはたさん、場所はアキバのメイド居酒屋『ひよこ家』さんであります。

待ち合わせは秋葉原駅の昭和通り口に19時30分です。
ちょっと早く着いたので、アキバ界隈をぶらぶらしたり。最近はあまり見るものが無いのでキーボード屋さんとか覗いたりぐらいでした。デルのメカニカルのフルキーボードが七千円で売っていて、買おうかなー、しかし、これ以上キーボードふやしてもなあと迷いましたよ。>>>キーボード屋さん

新しく出来たヨドバシに行って、うろうろ。
アイデア思いついたので有隣堂でメモ帳とかシャーペンを購入。
ケロ妹妹(まいまい)という近未来犬耳魔獣召還アクションを思いつきました。そのうちやるかも。

時間が来たので待ち合わせ場所へ。
ワッフル屋さんの前で合流です。
はたはたさん以下、だれも知らないので、これは転校生気分の飲み会になるのかー、と思っていたら、砥石さん(旧姓ぎゃわあさん)を見つけて一安心でした。
皆さんでひよこ家さんへ。

縦長に細い飲み屋さんにメイドさんが三人というのがひよこ家さん、壁にびっしり著名な人たちのサイン色紙が飾ってありました。
料理三品に飲み放題のコースであります。
とりあえず生ビールから責めて、そのあとホットカルアミルクとか色物を呑んでみたり。
おつまみは、活きの良いお刺身、唐揚げ、ハッシュポテト、という三品。
あつまっているのははたはたさんのお友達関係の方が多いみたいですね、チャット繋がりで、ゲーム業界の方が多い感じですなあ。
遅れてわらしなママさんがいらっしゃり、宴会は盛り上がります。

はたはたさんに魂の書「聖マッスル」(復刻版)をプレゼントし、
すとんちゃんことボブキャットさんにパワーボールをプレゼントいたしましたです。(Pボールは回すの難しいので今度お会いしたらレクチャーしますよ)

途中で、わらしなママさんのテーブルへ移動しました。なんかお疲れの模様であります。ボブキャットさんと砥石さんもいらっしゃったので、四人で和やかに濃い話をしましたよ(^^)
色々お聞きした内で感慨深かったの更新のお話でした。
同人ゲームのニュースサイトの更新の一日平均時間が三時間だそうです。毎日三時間やるのは大変ですなあと心からの感謝の念が湧きますです。ニュースレビュー系のサイトさんがいらっしゃらなければ、同人ゲームサークルの告知や広報がどれだけ大変になるかわかりませんです。本当に感謝感謝であります。

名前ビンゴというゲームを皆さんでしました。本名をカタカナでカードに書いて、ビンゴをするというもの。
私は二番目に上がりまして、素晴らしい賞品を戴きました。
「よみうりランドの株主招待券、ペアチケット」
……。このサカナの追い込みの時期に遊園地行けといいますか(^^; しかも六月中で期限切れです。彼女も居ないのでペアチケット貰いましてもー(TT)
どうしよう。

ラストオーダーでギャグでみんなでチョコパフェを頼み、うへー甘いと言いながらビールや日本酒でパフェを流しこみます。最後にひよこ家さんから誕生日ケーキを戴き、ハッピーバースデーストンちゃんを斉唱しました。

お誕生会でひよこ家を貸し切りにしてたのですが、途中お客様が入ってきて、断られていました。で、そのお客様が、ガンダムシードのキラとアスランのコスプレをしていたり……。すげえよ、ひよこ家。

そんな感じの楽しいお誕生会でありました。
はたはたさん、すとんちゃん、お誕生日おめでとうございました。
たのしかったですよー(^^)
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by sakananovel | 2006-06-18 23:49 | お友達系

インデックスデザイン(また)

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地を黄色くして配置をかえてみたざんす。
真っ赤だと迫力がでるのだけど字の視認性がどうにも(^^;

ちなみに狗張り子のシナリオは実は一昨年の秋(唐獅子牡丹版のあたり)に上がってたりしますな。120kぐらいの連作型の作品であります。

で、イヌハリは私の絵ではなく、絵師様召還の予定。初分業でありますな。
絵が上がってきましたら紹介頁を公開しますぞ(^^)
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by sakananovel | 2006-06-15 10:22 | 同人ゲーム製作

エロシナリオを書くのは疲れる

いや、マジに色々な理由で疲れるのであった。
物書きというのは、くっきりとその場面を視覚化する者なのである。(すくなくとも私はそうなのだ)
エロシーンを視覚化すると言うことは、脳内でエロアニメをずっと上映している事と等価なのである。
濡れ場をめんどくさがって書かない人が多いわけが解るというものですよな。

親愛なる半端マニアの渡辺同志のお言葉にこんな物がある。
「ずっと半勃起しながら書く!」
その通りなのだ。
キンキンに勃起はしないのだが穏やかに立ち上がるのである。
木石ではないので無反応では書けないし、だいいち反応もしないで書いたエロシーンで他人様を勃起させられるとは思えない。
顔を赤らめ、うむむと唸りながら、エロエロエロと文字を連ねて行くのである。

慣れてくると解ることがある。
エロシーンというのは、キャラ達がわがままを言う、それを聞く、の流れで動くと盛り上がるようである。
相手様にこういう事をしたい、してほしいと要望する、相手様は照れながら「えー」とか言いつつやる。
相手様がこういう事をしたいと懇願するのを「えー」とか照れながら受け止めてあげる。
この二サイクルがグルグル回って、クライマックスへ動いていくのが基本的なラブラブ系エロシーンの流れのような気がする。ラブラブコミニュケーションというやつだ。
ラブラブ様達がおずおずと距離を詰めたり、てれたりするのが「いとおかし」である。
クライマックスの体のぶつけ合いに、書いてるこちらの筋肉も緊張して文章が走り、結末を迎えるのである。
絶頂という解りやすい終わりがあるので、意外に話の流れはつかみやすいかもしれない。

このように、エロシナリオは、なかなか疲れるのだが、書いてみると意外にオモロイ。
さあ、これを読んでいる製作系の方もLet's半勃起(Let's半濡れ)!
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by sakananovel | 2006-06-13 13:22 | 同人ゲーム製作