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おすすめ同人紹介さんから感想きたきた


おすすめ同人紹介さんからレビュー来ましたー(^^)

なるほど確かにバトル物として見ると、ラスボスは喰いたりないかもですなあ。この視点は見逃しておりました。
うーむ、やっぱり普通の人が伝奇バトルに巻き込まれるというのは難しかったかなあ。いや、しかし、何か無いかな、うーむ。(思案中)

エロ日シナリオの評価が高めで嬉しいです。
眠り姫シナリオがオッケーでしたか(^^)/ あれは白石シナリオと共に賛否が別れていますな。
辰巳シナリオは、エロ日では白眉かも、長めですしね。作者的にも大好きです。
香澄ちゃんシナリオも評価してくれる人が多いですな。

裸体の方はー(笑) 修正頑張りますですよー。

ご感想サンキューでありました。
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by sakananovel | 2006-11-28 17:43

添削会がどこかで行われた模様です

スタジオSOTSさんの樹原新さんが中心となって、10kぐらいのセリフ中心のシナリオを上げて五人ぐらいで添削を行ったみたいですね。
なによりその凄いのは時間。
十二時間ずっとチャットで添削していたそうな。すげえ! 体力あるなあ。

添削会とか講評会はなかなか面白いのでありますよ。
物語というのは誰かに読んで貰わないと、その品質がわからないのですね。
で、他人に読んで貰って遠慮の無い意見を戴くと、凄く勉強になるのであります。
シナリオ系の人は添削仲間を作っておくと楽しいし勉強にもなりますよ。

講評会のやりかた。
物書きを集める。

レギュレーションを決める。
 レギュレーション(ルール)はキャラを決めたり、テーマを決めたり、書き出しを共通化させたりと、色々あります。
 三題噺なんかも盛り上がりますよ(^^)
 ある程度短く無いと、読む方も大変なので短編が良いでしょう。
 シナリオライターさんの腕試しなら、一場面のプロットを出しておいて、そこからテキストを紡ぎ出すのも面白いかも。

作品をネットに上げてお互いに読めるようにする。

チャットに集まって講評会を行う。

てな感じですね。

さあ、君も、Let's講評会(添削会)
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by sakananovel | 2006-11-24 18:53

Tシャツ情報

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チョップ神テスト版

これでチョップグッズを作り放題であります。
うわーい。
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by sakananovel | 2006-11-23 01:57 | 同人ゲーム製作

Tシャツくん生産物

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猫先生Tシャツ。
会心の刷り上がりでありました。

ちなみに、この前に二枚失敗。部屋着Tシャツが増えました。
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by sakananovel | 2006-11-19 20:11 | 同人ゲーム製作

Tシャツくん生産物第二号

うはうは言いながらプリント遊びであります。

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debrisタオル
タオル地へのプリント実験。成功!


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サカナ・ノベルロゴTシャツ
100円ショップで買ったTシャツに緑インクで実験。
大成功!!

他にキャンバス地とか不織布とか色々刷ってみましたが、何にでも刷れる感じです。
すばらしいざんす!
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by sakananovel | 2006-11-18 18:37 | 同人ゲーム製作

Tシャツくん生産物第一号

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サカナ・ノベル手ぬぐいであります(^^)

なんか版が小さくない? と思われた方鋭い。
一回り小さい15*15のスモールスクリーンで実験的に作ってみました。
一度露光の順番を間違えて一枚スクリーンを無駄にしてしまいましたぞ。
小さいのでテストして良かった。

版が抜けた瞬間「わおー」と歓声が自然に沸き出しました。

おもろいな、これ!


あとルミパッド20インチも届きました。
光らせてみましたが、なかなか光ります。
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by sakananovel | 2006-11-17 20:42 | 同人ゲーム製作

ルミパッドをめぐる冒険

ルミパッドという商品がある。
どんな物かというと、手書きネオンサインのような物で、ホワイトボードにケイコウペンで書いた絵や字がピカピカと光る物らしい。
シルドラ師匠が今度のコミケで「バックライトポップが使いたい」と言っていたのでネットで調べた所。これにぶち当たったのでした。
手書きでネオンのように発光。これはコミケで使えそうです。
ピカピカ光るならばお客さんの目を釘付けにすることができるでしょう。
シルドラ師匠に一筆書きで萌え少女を描いて貰うのです!

これは良い! と買おうと思いました。

どこでも売り切れであります。
>>>あちこちで売り切れ

一番大きいのは20インチ(A3)で定価が一万円もするのですが、楽天などで三千二百円ぐらいで売っていた模様です。そして、現在は安定供給出来ないためお取り扱いを中止しておりますというお店も……。
生産していたのは(株)グローテックインターナショナル。
販売の文具系をゼブラ、玩具系をトミーが受け持っていた模様です。
で、(株)グローテックインターナショナルのホームページを検索したところ……。
「ページが見つかりません」。
な、なにがあったのだろうか。
いま、ググッた所に「4.㈱グローテックインターナショナルは債務超過会社であり、債務超過額は288百万円であります」などという文書が……(トミーの平成17年3月期 決算短信(連結))

お、さらに新事実が>>ファミ通ドットコム
どうやら、トミーとプリントラボが2003年にグローテックインターナショナルを設立。
タカラとトミー合併の際に解散という事みたいですね。そして解散在庫が市中に流れ1/3の値段で楽天等で売られていたのでしょう。
現在、ルミボードはプリントラボが製造販売している模様です。
なかなかドラマッチックな動きをした商品のようです。

手に入り難いと思うと燃えてくるのはオタクの常。探しまくってルミパッドの14インチ(A4)を探し出しました。三千円なので注文! >>まだ今日の時点で在庫がありました。>>
しかし、14インチです。やっぱり大きい20インチがほしいじゃありませんか。
探しまくりです。
20インチはオークションでたまにあるようです。相場は大体五千円。でもオークションやってないので買えません。
定価の一万円で売ってる所はあるようです。が、一万円も出したくありません。
グーグルでは無理なのか……。あ、楽天内で検索したらどうだろう!
検索したところどこもかしこも売り切れです。
ややっ!
一店だけ、在庫がありました。
生活雑貨中心のお店なので売れ残っていたようです。
値段は五千円で専用蛍光ぺンとACアダプター付きです!
やったあ! と買ってしまいました。
反応の良いお店で、買ってすぐ、確認のメールと発送のメールが来ました。

ふと、サイトを見に行くと、売り切れとなっていました。
最後の一つを買った訳なのか。
たぶん私はグローテックインターナショナルの解散在庫の最後のお客さんだったんだと思います。
ビジネスの流れって非情ですよねえ。

追記:と思ったらまだ在庫ありやがりました(^^; さすがは生活雑貨屋さんだ。
ルミパッド20>>>ここ
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by sakananovel | 2006-11-16 22:16 | どうでもいいこと

Tシャツくんを買った

買った>>これ。

Tシャツを作る物ではあるのだが、シルクスクリーン印刷機であるので、色々と応用が利きそう。
でかいプリントゴッコではあります。
(インクを変えれば、プラとか金属にもプリント可能っす)

印刷範囲は22*22cm、結構大きいです。
これでチョプ神グッズを作り放題ですよ!

良い感じに仕上がったら、冬コミで金盤面プレゼントと、安価での販売をしましょう(^^)
今考えてるデザインは

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な、感じです。

「どーしても橋田先輩Tシャツがほしいんじゃあ!」とか、個別キャラへの熱いリクエストが在れば作るかも(^^)
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by sakananovel | 2006-11-16 01:48 | 同人ゲーム製作

ハイパーテキストプレイ

秋山さんがなにやら面白い事を始めたので参加してみました。
ハイパーテキストプレイという物。三十分、構想無し、改行無しでなんかテキストを紡ぎ出すという趣向の物らしい。

「犬が来るかも」というのと「志乃の黒目は丸い」 というものをでっち上げてみました。
三十分休み無くイメージを空転させていると、思わなかった場所に来て、面白いですな。

よくシナリオさんの言う愚痴に「書いてみねえとわからねえんだよ」と言うのがあります。企画がどんな良い物であろうとあらすじがどんなに高度であろうと、書くことで現場を生成しないと解らない。事があるんですな。
シナリオさんはソコがキモだと思ってますから、正直にそう言うと、企画なんかの人に「えー?」とヤナ顔をされたりします。
企画というのは地図を見て旅行計画をひねる感じの物で、シナリオ執筆というのはその場所に実際足を踏み入れるような感じとも言えますね。
地図を見たら大体の見当はつくのですが、実際にどんな風景なのかは行ってみないと解らない気もします。

ハイパーテキストプレイというのは、地図無しでほっつき歩く感じに近いですね。迷いそうですが、思わない場所に出たり出来そうです。
なかなか面白い試みだと思いますです。
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by sakananovel | 2006-11-16 01:33 | お友達系

ティアと博物館

森皿氏と取材に出る事となったので、ついでにティアまで足を伸ばしました。
オマケ・ノベルでお世話になったハラさんから、穴街の彼等の御本を買ったり貰ったりしてご挨拶をした後、会場をぐるぐる。

羊堂さんのシルクスクリーンで刷ったトートバック(四百円)に感動して買ってしまいました。うーん、廉価で作れるならシルクスクリーンも良いなあ。チョップ神グッズを量産ですよ。

旅人のザックさんのブースで、自作文庫本が二百円で売ってまして。これは手作りではないかと聞いたところ、やはりホットボンド製本です。思わずホットボンド魂が沸き上がり、製本についてお話ししてしまいました。手作りツールを使っての製本らしいです。うーむ、オマケ・ノベルよりも糊の付きが綺麗で良いなあ。

やっぱ手作り系に足は止まっちゃいますなあ。何か物を作るのは楽しそう。つか、楽しい。

さて、取材本編は、宮前台駅にある『電車とバスの博物館』であります。狗張子用の背景資料探しですね。
廃バスの中で、こう、あれやこれやするシーンがあるので、古めのバスの資料が欲しかったのであります。
で、『電車とバスの博物館』であります。入場料100円であります。
子供がいっぱいでいっぱいで資料写真が撮りにくく、しかもバスは中に展示があったりで今一資料としては使いずらいかんじ。あと森皿さんが子供に蹴られていました(笑)まあ、入場料百円だしね。
古めの電車車両とか、色々面白い物が結構ありました。
でも、やっぱ、実際の廃バスを探すべきかなあ。
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by sakananovel | 2006-11-12 21:28 | 同人ゲーム製作