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コミケ落選!

今回は落選しましたー。とほほ。

が、お隣のdebrisさんが受かってるので、委託いたします。
debrisさんのブースは 月曜日 西地区 "る" ブロック 14b でーす。

受かったり落ちたり、毎回この時期はハラハラしますですよ。
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by sakananovel | 2008-10-31 22:32 | 同人ゲーム製作

オマケノベル第八号のラインナップ確定

ようやく、動いている文士の先生の原稿があがりましたので、ラインナップ確定です。
テーマは『温泉』

・慶長年鑑温泉ノ合戦 著:川獺右端

・死の軛を解かれた禽は誰の為に翔ぶか 著:秋山真琴先生

・リバーサイドホテル 著:甲二先生

・ゴーストランド 著:熊恭太郎先生

・温泉の魔法使い 著:広川伊砂緒先生

・温泉ミサキ 著:森皿尚行先生


今号は、締め切りが厳しい冬季であった、温泉というテーマがむずかしかった、等ありまして、少なめの六本です。
まあ、長めの作品が多いので、厚みが極端に減るというのはなさそう。

講評会もさっそく終わらせてしまいまして、あとは編集製本を残すのみ。
今回も講評会はひじょうに面白かったです。
もう、講評会の為に本を作っていると言っても過言ではないかもー。
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by sakananovel | 2008-10-27 09:28 | 同人ゲーム製作

また温泉に行ってきた

オマケノベル第八号のテーマは温泉である。
で、なかなか執筆者の皆さんの原稿が上がらないので、温泉に行ってみた。
私の原稿はもう上がっているので、いまさらという感もなきにしもあらずだが、良いのだ、お百度参りみたいなもので、温泉につかりつつ、早くあがれーあがれーと念を込めるのだ。

行ってきたのは、縄文天然温泉 志楽の湯である。
綱島温泉のブログ記事を書くのにググッていたら、発見した温泉であるのだな。
鹿島田の我が家から、すぐ近所、歩いて十分ほどでありましたよ。

温泉の質は、黄色の微濁泉で大深度掘削で出たとのこと。
太古の海水が地中に封じ込まれて、色々成分を溶かして出てきたものなので、しょっぱくてピリピリする感じの湯質でした。

上物がとても綺麗で、綱島のだるい魅力とは違う、気合い入ってるという感じの施設です。
料金は千百円でバスタオルフェイスタオル付き。洗い場にボディソープとシャンプーがあるので、手ぶらで大丈夫です。

お休み処、レストラン、軽食バーと、ちゃんと押さえてあって良い感じ。食べ物飲み物料金はちょい高めの普通。

ここも、みんなで行くと楽しそうですな(^^)
九号の総決起集会につかうかなあ。

ああ、そうだ、あと、東京ビックサイトの近くの大江戸温泉も行ってみたいなあ。
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by sakananovel | 2008-10-13 16:16 | 温泉紀行

兄たん

こんなエロスパムが来た。

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「兄たんもうご飯食べた?今日さあマミちゃんとぶつかっちゃってさあ」
妹はそう言いながら僕の膝の固くなっている部分の皮膚を爪でカリカリと掻く。
雰囲気的に悲しいことがあったときのクセなのだ。
僕は目の前にあった妹の頭を左手でグっと引き寄せて髪を無言で撫でてやる。
妹が僕を兄たんと呼ぶようになったのはほんの悪戯心からだった。

まだ母が生きていた頃に食卓で僕のことを名前で呼び捨てる妹を母の前で叱りつけた。
母は、じゃあ何と呼んで欲しいの?と僕をなだめるように言った。
僕は冗談で、じゃあ兄たんって呼べと言った。
食卓は予想以上に笑いが起きて妹は僕を冷やかし半分で兄たんと呼ぶようになった。
しかし母が死んだときに僕を慰めようとして妹はこう言った。
「兄たん元気出せよ、兄たん」
妹は無理にニっと笑った直後に悲しみをこらえきれずに号泣した。

妹は僕に頭を撫でられるのが好きだと言う。
いまも頭を撫でられたくて僕のペニスをブリーフから取り出して口に含んでいる。
僕たちは母の死後から近親相姦を始めた。理由はよくわからない。
二人ともそれが罪だと気付いているから話題にはしない。
でも耐えられない孤独感に襲われたらどちらからともなく性器をむさぼり合うようになった。僕は妹の口の中に射精した。妹は精液をティッシュに吐き出してからまた話し始めた。
マサミちゃんが私が話してんのにシカトするんだよ、ひどいよね。
妹のアゴに僕は自分の精液を見つけそれを指で拭い取ってやる。
一瞬話を止めた妹は何事もなかったようにまた話し始める。
僕はこのままではいけないと思いながら、うんうんと頷いてまだ勃起しているペニスをブリーフに収める。

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……なんか、切なくて、妙に上手いんですけど。
続きが気になる気になる。
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by sakananovel | 2008-10-10 13:17 | オブジョイトイ

フジ丸とマリオ

さて、お話は日曜日に、私がForum3Dのチャットで世間話をしていた時にさかのぼるのでした。
3D系のサイトのチャットというと、こう「ポーザーの未来は」とか「モデリング開発技術が」とか、超お堅いことを喋っていそうですが、そんな事はなくて、普通の世間話が多いのであります。
で、その日はYouTubeで、アニメのOPを探し出して貼り付けて遊んでいたわけですよ。
探してみると、あるわあるわ、懐かしいアニメ、懐かしい特撮のOPが山のようにありまして。

そこで、見つけたのが、「風のフジ丸」のOP
見て貰えば解るでしょうが、異様に動きが良いです。
こんな見事な白土飛びは初めてみましたよ。

たおるじ先生が教えてくれたのですが、この動きは、この方が関わっているからではないかと。

小田部羊一さん

アニメーターさんらしいのですが、経歴が凄いです。
狼少年ケンから、パンダコパンダ、ナウシカまで、一流の作品群に関わってらっしゃいます。
で、なぜか、任天堂のスーパーマリオのキャラデザとアニメ(うごき)監修もしていらっしゃる模様です。

それで任天堂のドット絵の動きは滑らかなんですなあ。

昭和の黎明アニメをやっていたアニメーターさんが、黎明TVゲームにも関わっていたというのが面白いですね(^^)
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by sakananovel | 2008-10-08 00:44 | どうでもいいこと

オマケノベルの原稿脱稿

なんつーか、締め切り三日遅れでオマケノベルの原稿アップであります。
主催者が遅れてはいけませんな(^^;

今回は温泉で時代劇でバトルものという、エンタメ色の強い作品ができましたよ。
さて、次は講評会ですなあ。
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by sakananovel | 2008-10-07 09:22 | 同人ゲーム製作